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問題またはインシデントの影響度の調節例

以下の例では、問題またはインシデントの影響度を調節する方法を示します。

  1. CI-APC という名前のエンタープライズ サービス CI を作成し、ファミリ エンタープライズ サービス下に含める一つとしてクラスを設定します。

    たとえば、その他サービス、ビジネス サービス、またはインフラストラクチャ サービスとしてクラスを設定できます。

  2. 構成アイテム詳細フォームの[サービス]タブで、[サービス影響度]フィールドを[2- 複数グループ]に設定します。
  3. [Service Desk]タブで、インシデントを作成し、[影響を受けるサービス]を[CI-APC]に設定します。
  4. チケットを保存します。

    インシデントの[影響度]フィールドでは、選択された影響を受けるサービス(CI-APC)のサービス影響度からの値が反映されます。 この場合、[影響度]の値は[2- 複数グループ]に設定されます。

    注: デフォルトの優先順位計算を使用していて、現在のチケットがブラックアウト ウィンドウ期間中に作成された場合、[影響度]の値は 1 だけ増加します。また、その場合は、[影響度]の値はその後[1- 組織全体]に設定されます。

注: 構成アイテムの作成の詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。