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CA Process Automation の F5 仮想サーバの作成

F5 仮想サーバを作成できます。

以下の手順に従います。

  1. F5 にログインします。
  2. [Main]タブを選択し、[Local Traffic]-[Virtual Servers]の順にクリックします。

    [Virtual Servers List]には、各仮想サーバの詳細(ステータス、名前、パーティション、宛先 IP アドレス、サービス ポート、タイプ、およびリソースの編集リンク)が表示されます。

  3. [Create]をクリックします。

    [New Virtual Server]ページが表示されます。

  4. [General Properties]セクションに入力します。
    名前

    仮想サーバの名前(例: PAMLB)を指定します。

    Destination Type

    単一 IP アドレスのホストを指定します。

    Destination Address

    仮想サーバの IP アドレス(例: 10.130.5.149)を指定します。

    Service Port

    仮想サーバで使う関連ポート(HTTP 用の 80、HTTPS 用の 443 など)を指定します。

    State

    仮想サーバが負荷分散に利用可能かどうかを指定します。 [Enabled]を指定します。

  5. [Configuration]セクションに入力します。 [HTTP Profile]を除き、すべてのデフォルト値をそのまま使用します。
    タイプ

    仮想サーバのタイプを指定します。 [Standard]タイプの仮想サーバの場合、デフォルトの負荷分散プールとして定義しているプールにすべてのトラフィックが送られます。

    デフォルト: Standard

    HTTP Profile

    HTTP トラフィックの管理用の HTTP プロファイルを指定します。 http を選択します。

  6. [Resources]セクションに入力します。
    iRules

    この仮想サーバに対して有効にする iRule を指定します。 クラスタ化されたオーケストレータ用に作成した iRule スクリプトを選択します。

    デフォルト プールを対象に、作成した iRule を含めます。

    Default Pool

    仮想サーバによるトラフィックの転送先に当たるプールの名前を指定します。 デフォルト プールとして CA Process Automation プールを指定します。

    Default Persistence Profile

    この仮想サーバの永続性プロファイルを指定します。 例: source_addr。

    Fallback Persistence Profile

    デフォルトの永続性プロファイルを使用できない場合に、この仮想サーバが使用する永続性プロファイルを指定します。 例: dest_addr。

  7. [Finished]をクリックします。