F5 仮想サーバを作成できます。
以下の手順に従います。
[Virtual Servers List]には、各仮想サーバの詳細(ステータス、名前、パーティション、宛先 IP アドレス、サービス ポート、タイプ、およびリソースの編集リンク)が表示されます。
[New Virtual Server]ページが表示されます。
仮想サーバの名前(例: PAMLB)を指定します。
単一 IP アドレスのホストを指定します。
仮想サーバの IP アドレス(例: 10.130.5.149)を指定します。
仮想サーバで使う関連ポート(HTTP 用の 80、HTTPS 用の 443 など)を指定します。
仮想サーバが負荷分散に利用可能かどうかを指定します。 [Enabled]を指定します。
仮想サーバのタイプを指定します。 [Standard]タイプの仮想サーバの場合、デフォルトの負荷分散プールとして定義しているプールにすべてのトラフィックが送られます。
デフォルト: Standard
HTTP トラフィックの管理用の HTTP プロファイルを指定します。 http を選択します。
この仮想サーバに対して有効にする iRule を指定します。 クラスタ化されたオーケストレータ用に作成した iRule スクリプトを選択します。
デフォルト プールを対象に、作成した iRule を含めます。
仮想サーバによるトラフィックの転送先に当たるプールの名前を指定します。 デフォルト プールとして CA Process Automation プールを指定します。
この仮想サーバの永続性プロファイルを指定します。 例: source_addr。
デフォルトの永続性プロファイルを使用できない場合に、この仮想サーバが使用する永続性プロファイルを指定します。 例: dest_addr。
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