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モニタ ファイル オペレータ

[モニタ ファイル]オペレータは、ファイルまたはディレクトリの条件の待機方法を定義します。 このオペレータを使用して、ファイルまたはディレクトリの有無に応じてプロセス内の処理を遅延させることができます。

モニタ ファイル オペレータ

使用できる条件は以下のとおりです。

スタビリティ タイマでは、条件がオペレータの正常完了を返すまで待機している必要がある最小遅延時間を指定します。 たとえば、FTP 転送によって送信されるファイルの最小サイズをこのオペレータで指定することができます。

ファイルの評価は個別に行われます。 このオペレータは、条件が継続的に存在することを示しません。 代わりに、ファイル監視オペレータは、オペレータによって実行されるそれぞれのテストごとに条件に一致することを示します。