監視するファイルまたはディレクトリのフル パスを指定します。 この場所は、タッチポイント上で実行されているファイルファイル管理オペレータから、実行時にアクセス可能な場所である必要があります。
フル パスで指定せずに、ファイルまたはディレクトリを指定した場合、[ファイル管理]オペレータは、指定されたファイルまたはディレクトリを CA Process Automation Bin ディレクトリからの相対パスと見なします。 通常、パスの指定にはスラッシュ記号(/)が使用できます。
CA Process Automation が完了ステータスを返すブランチを実行する前に、指定された条件がその状態のまま待機する必要がある遅延秒数の最小値を指定します。
完了ステータスを返すブランチを実行するための条件を指定します。
条件として[存在する]が指定されている場合、「完了」条件に対応したブランチをこのオペレータが実行するための最小ファイル サイズ(バイト)をこのオプションで指定します。
条件として[パターン マッチ]が指定されている場合、このオプションでオペレータが検索するパターンを返す正規表現を指定します(「コンテンツ デザイナ ガイド」の「マスクを使用した文字列パターンの指定」を参照してください)。
任意の行数でマッチングを行う場合は、パターン フィールド内で「¥n」エスケープを使用することができます。 以下の例では、「Log」で始まり、任意の数の改行が続いた後で、「Error=89」で終わる行が続くような文字列に一致します。
"Log.*¥n.*Error=89"
プログラミング言語でエスケープ文字を使用することに慣れている場合は、Windows でも UNIX でもこの「¥n」エスケープが任意の数の改行に一致する点に注意してください。 このエスケープは単一の改行文字に一致しません。
変数名で指定した変数に保存されるパターン内のゾーンを区切る文字を指定します。
指定ファイル内の末尾から検索を開始して、ファイル内の最後のパターン一致を見つけます。 このオプションを使用すると、ファイル内の最新のメッセージを検索できます。
パターン検索の際に大文字と小文字の違いを考慮します。 このチェック ボックスをオンにしない場合、パターンに含まれる文字は大文字でも小文字でも一致します。
検索の開始位置を指定します。
パターン マッチをループで実行する場合は、オペレータ データセット
から MatchPos と MatchEntry 変数を使用して、前回の検索が終了した場所から検索を開始することができます。
Process.Operator_name. MatchedPos+ Len(Process.Operator_name.MatchedEntry)
パターン内の区切り文字で区切られたゾーンに一致するテキストを保存する変数の名前を指定します。 オペレータ データセット変数は「Process」キーワードを使用して、プロセス データセットを通じてアクセスします。 たとえば、変数名 Level および Code を指定すると、抽出したサブストリングの値はオペレータ データセット変数 Process.Operator_name.Level および Process.Operator_name.Code に割り当てられます。 ツールバーを使用して、一致した文字列を格納するために使用される変数の追加、削除、および並べ替えができます。
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