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入力パラメータ

CatalystBrokerURL

Catalyst サーバの UCF ブローカ URL を定義します。 この値のデフォルトは Catalyst 設定内の UCF ブローカ URL です。

次のように Catalyst ブローカ サービスのブローカ URL を指定します。

"http://hostname:7000/ucf/BrokerService"

セキュアな Catalyst 通信を使用する際、セキュアなブローカ URL を次のように指定します。

"https://hostname:7443/ucf/BrokerService"
MdrProduct

接続する製品の一意の識別子を定義します。

CA Process Automation は次のように識別されます。

"CA:00074 (CA Process Automation)"
MdrProdInstance

UCF ブローカに登録される、接続する製品のインスタンスの一意の識別子を定義します。 CA Process Automation は、利用可能なコネクタのリストについて Catalyst ブローカにクエリしてこのフィールドを自動入力し、ユーザがドロップダウン リストからコネクタを選択できるようにします。

CA Process Automation は次のように識別されます。

"CA:00074:01"
Operation Category

Catalyst オペレータ用のロードされたコネクタ記述子を指定します。 ドロップダウン リストから記述子を選択します。

操作

Operation Category を選択した後、コネクタ記述子の操作を指定します。 ドロップダウン リストからコネクタ記述子を選択します。

ParameterExpression

有効なパラメータ構造に一致するバリューマップを定義します。

Execute オペレータがカスタム オペレータのベース オペレータとして使用され、実行前処理コードが値を動的に作成する場合、このオペレータを使用します。 値を構築するための参照として Execute ベース オペレータのデータセットを使用できます。

ParameterNamespaceExpression

パラメータ表現で使用されるネームスペースを定義します。

Execute オペレータがカスタム オペレータのベース オペレータとして使用され、実行前処理コードが値を動的に作成する場合、このオペレータを使用します。 値を構築するための参照として Execute ベース オペレータのデータセットを使用できます。

パラメータ

Operation を選択した後、[Parameters]をクリックしてクエリの入力パラメータを指定します。 これらのフィールドは選択された操作に従って変わります。 Parameter Expression および Parameter Namespace Expression フィールドにすでにデータを入力した場合は、データを入力しないでください。

各操作のパラメータはここで見つかります。