名前付きデータセット内のグローバル変数を使ってパラメータ設定を定義します。 名前付きデータセットは、ライブラリ全体にわたってスコープを持つ変数を定義するオートメーション オブジェクトです。 この変数へは、任意のオートメーション オブジェクトの任意の式から、データセット オブジェクトのセキュリティ設定に従って、グローバルにアクセスできます。 別のデータセットのフィールドはデータセット変数を参照できます。
名前付きデータセットを用いて、アカウントやパスワードなど、複数のプロセスで使用する情報を指定します。 名前付きデータセットに保存されている情報を変更する際は、それを使用するオートメーション オブジェクトを 1 つ 1 つ開かなくても、名前付きデータセット内で一度変更するだけで済みます。
開始リクエスト フォームを使用して、許可されたユーザから情報を収集し、次に、データセット変数の値を更新できます。 プロセス内で JavaScript の実行オペレータを使用して、指定された変数の値を計算したり、格納したりすることができます。
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