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コマンド実行の設定: デフォルト SSH プロパティ
デフォルト SSH プロパティを設定する場合、以下の項目を設定します。
- ターミナル タイプ仕様
- リモート ホストにログオンするための認証詳細
- (オプション)ログインの後にユーザを切り替えるかどうか
以下の手順に従います。
- [環境設定]タブをクリックし、[ドメイン]を選択して[ロック]をクリックします。
- [モジュール]タブをクリックし、[コマンド実行]を右クリックして、[編集]を選択します。
- [デフォルト SSH プロパティ]タブを選択します。
- SSH 接続にリクエストするためにデフォルトの擬似端末タイプを選択します。
注: VT100 は通常 Linux ホストで動作し、VT400 は通常 Windows ホストで動作します。
- リモート ホストへの接続に使用するデフォルト ポートを指定します。
注: ポート 22 は、セキュア シェル(SSH)プロトコル用のシステム TCP/UDP ポートです。
- リモート ホストへのログインに使用するユーザ名のデフォルト値を入力します。
- 秘密鍵のデフォルト値を指定します。
- ログインで秘密鍵を使用するかどうかを示します。
注:パスワード情報を使用する方法もあります。
- リモート ホストへのログインに使用するデフォルト パスワードを入力します。
- [参照] (...)をクリックし、秘密鍵の内容(つまり、リモート ホストへのログインに使用するデフォルト秘密鍵の内容)を取得します。
- リモート ホストへのログインに使用するデフォルト秘密鍵へのパスを入力します。
- デフォルト秘密鍵の内容のロック解除に使用するパスフレーズを入力します。
注: デフォルト秘密鍵がパスフレーズで作成された場合、パスフレーズは必須です。
- 別のユーザとしてスクリプトまたは指定されたコマンドを実行するためのデフォルト値を指定します。
- 異なるユーザとしてスクリプトまたは指定されたコマンドを実行するかどうかを示します。
- リモート ホスト上でユーザを切り替える、オペレーティング システムに固有のコマンドを入力します。 コマンド "su -root" はユーザを root ユーザに切り替えます。 例:
su - <username>
sudo su - <username>
- リモート ホストがユーザの切り替えにパスワードを要求する場合は、デフォルト テキスト プロンプト用の正規表現を入力します。
テキスト プロンプトは通常「Password:」または「password:」です。 正規表現、「.*assword:」は任意の入力(改行を含む)と大文字「P」または小文字「p」およびその後の「assword:」を照合します。
- リモート ホストがユーザの切り替えにパスワードを要求する場合は、テキスト プロンプトに対して入力するデフォルト パスワードを入力します。
- リモート ホストが切り替えられたユーザとしてコマンドの準備ができていることを示すコマンド プロンプト用の正規表現を入力します。
通常のコマンド プロンプトは、# (ハッシュ)、> (より大きい)、および ? (疑問符)を後ろに付けます。 エントリ .*[$>?:#] は、後に #、>、?、$ (ドル記号)、または : (コロン)が続く任意の入力(新しい行を含む)を照合します。 たとえば、以下の例を考えてみます。
.*[$]
.*[$>?:#]
注: 正規表現でドル記号を使用するには、角かっこで囲みます。 角かっこのないドル記号には正規表現に特別な意味があります。
- [保存して閉じる]をクリックします。
- [保存]をクリックします。
- [ドメイン]を選択し、[ロック解除]をクリックします。
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