製品 UI 内の特定のタブを使用できるかどうかは、ログオンしたユーザに付与されたアクセス権限によって決まります。 ユーザが初めて製品にログインする場合、UI にはこのトピックで説明するタブが表示されます。
注: ほとんどの設定および管理タスクは、[環境設定]タブから実行します。 各タブに関連するタスク フローについては、オンライン ヘルプ を参照してください。
[ホーム]タブでは、現在操作しているオブジェクトに簡単にアクセスすることができます。 その他の一般的な情報にも、リンクを使用して簡単にアクセスできます。
通常、コンテンツ管理者はフォルダを作成して、そのフォルダへのアクセス権を付与します。
注: コンテンツ デザイナはオブジェクトを作成し、[ライブラリ]タブのフォルダからそれらのオブジェクトにアクセスして編集します。 [デザイナ ]タブは、プロセス オブジェクトのエディタです。
通常、管理者は設計環境でフォルダ構造をセットアップします。 フォルダにはサブフォルダおよびオートメーション オブジェクトが含まれます。 自動化するプロセスごとに、そのプロセスの各リリース バージョン用のサブフォルダと共に、1 つのフォルダを作成することをお勧めします。 プロセス レベル フォルダはルート レベルに配置できるフォルダです。
プロセスのリリース バージョンが含まれるフォルダは、コンテンツ パッケージとしてエクスポートされた後で、実稼働環境にインポートされます。 インポート プロセスは、実稼働環境にフォルダ構造を複製します。 違いは、実稼働ライブラリにはプロセスおよび関連するオブジェクトのリリース バージョンのみが含まれるということです。 フォルダは、実稼働ライブラリでは手動で作成されません。
オーケストレータ ノードの一番下にある[ごみ箱]には、削除されたフォルダおよびオブジェクトが含まれます。 [ごみ箱]をクリックすると、削除されたフォルダやオブジェクトを選択して、ライブラリからパージ(永久に削除)することができます。また、ライブラリにリストアすることもできます。
[検索]フィールドでコンテンツ オブジェクトを検索する際に検索条件として使用する、フォルダ、キーワード、または日付を定義します。
コンテンツ デザイナは、フォルダに、選択されたオートメーション オブジェクトのインスタンスを作成します。 デザイナは、[ライブラリ]タブのコンテンツ部分から、作成するインスタンスを開きます。
コンテンツ デザイナは、[デザイナ]タブで、計画するプロセスを設計します。
[操作]タブは、Production Users グループの ユーザが使用します。 は、以下のパレットを含みます。
右ペインに、以下の標準リンクの情報を表示します。
開始されたプロセスのインスタンス。 [プロセス インスタンス]ペインの棒グラフは、オペレータを状態別に表示します。 [プロセス インスタンス]ペインには、各オペレータの詳細も表示されます。
スケジュールからの開始されたプロセスおよびタスクのオペレータ。 [オペレータ]ペインの棒グラフは、オペレータを状態別に表示します。 [オペレータ]ペインには、各オペレータの詳細も表示されます。
ユーザおよびグループに割り当てられるタスク。 すべてのユーザは、そのユーザ専用のタスク リスト、所属先のグループのタスク リスト、および他のユーザに割り当てられているタスクを表示できます。 管理者は、ユーザまたはグループにタスクを割り当てます。 ユーザは割り当てられたタスクを取得し、ユーザ インタラクション通知に応答します。
現在稼働しているプロセスを開始したスケジュール。
プロセスや選択されたオペレータを開始するために、 任意のユーザ が使用できるスケジュール。 表示は、日付、オーケストレータまたはエージェント タッチポイント、およびスケジュールのタイプ(現在使われているかアーカイブされているか)によってフィルタできます。
指定されたプロセスをオンデマンドで開始するリクエスト。
すべてのユーザは、環境にコンテンツ パッケージとしてインポートされるオブジェクトをモニタできます。 左ペインのコンテンツ パッケージをクリックすると、右ペインにパッケージのプロパティが表示されます。
注:コンテンツ パッケージに含まれている以下の項目についてそのリリース バージョン情報を表示できます。
製品は、各オブジェクトのコンテンツ パッケージ名およびコンテンツ パッケージ リリース バージョンを表示します。
すべてのユーザは、すべての状態のプロセス、アクティブ スケジュール、オペレータ、開始リクエスト、データセット、リソース、およびカスタム オペレータをモニタできます。
ユーザは、さまざまな状態(キュー内にある、実行中の、完了した、失敗した)にある開始リクエスト インスタンスを棒グラフで参照することができます。 棒を選択すると、インスタンス名、スケジュール時刻、状態、開始時刻と終了時刻、およびユーザ名が表示されます。
ユーザは、選択したデータセットの構造およびその名前 - 値ペアを表示できます。
ユーザはリソース オブジェクトを選択した後で、右ペインを使用して、表示されている[総量]および[使用済み]の値を手動で上書きできます。 [状態]を変更することもできます。
ユーザはスケジュールを選択した後で、右ペインを使用して、以下のプロパティできます。
管理者は、[環境設定]タブでの CA Process Automation アクセスの設定を担当します。 デフォルトでは、管理者がドメイン レベルで設定する設定は、環境、オーケストレータ、およびエージェントによって継承されます。 オペレータは、オペレータ カテゴリ レベルで、管理者が設定する設定を継承します。 [環境設定]タブには、以下のパレットが含まれています。
以下のノードが表示されます。
ドメイン、デフォルト環境、オーケストレータ タッチポイント、エージェント タッチポイントおよびプロキシ タッチポイント、ホスト グループを設定します。
ドメイン オーケストレータとそれ以外のインストール済みオーケストレータを設定します。
インストールされているすべてのエージェントの関連付けと設定を行います。
システム管理者は、コンテンツを開発するために使用されるスクリプトを追加または更新するために[ユーザ リソース]フォルダにアクセスします。 管理者は[エージェント リソース]フォルダまたは[オーケストレータ リソース]フォルダに JAR ファイルをアップロード できます。 エージェントまたはオーケストレータを再起動すると、製品はアップロードされたファイルを共有します。
システム管理者は、他のオーケストレータあるいはドメイン オーケストレータまたは他のオーケストレータ ノード用のクラスタ ノードをインストールします。 また、管理者はエージェントをインストールします。
すべてのユーザは、BIRT RCP Designer を使用して事前定義済みレポートにアクセスし、カスタム レポートをアップロードできます。
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