Data Collector を停止し再起動する必要が生じる場合があります。 たとえば、Data Collector がインストールされているコンピュータの電源が切れたり、ロックアップしたりすることがあります。 また、そのコンピュータを移動する必要があることもあります。 この場合は、Data Collector を停止および再起動します。 オペレーティング システムのパッチをインストールする場合も、Data Collector を停止して再起動します。
以下の手順に従います。
注: sudo ユーザの詳細については、「Data Aggregator インストール ガイド」を参照してください。
service dcmd stop
sudo service dcmd stop
Data Collector が停止すると、進行中のポーリングはすべて停止します。 ユーザはディスカバリを実行できません。
注: Data Collector を sudo ユーザとしてインストールした場合は、/etc/init.d/dcmd コマンド用の sudo コマンド エイリアスをセットアップします。 sudo コマンドを使用して dcmd 起動スクリプトを実行します。 sudo ユーザの詳細については、「Data Aggregator インストール ガイド」を参照してください。
service dcmd start
Data Collector が再起動すると、スケジュール済みのポーリングが再開されます。 ディスカバリの実行を再開できます。 Data Collector は自動的に CA Performance Center と再同期されます。
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