Data Repository を停止して再起動する必要が生じる場合があります。 たとえば、Data Repository がインストールされているコンピュータの電源が切れたり、ロックアップしたりすることがあります。 また、そのコンピュータを移動する必要があることもあります。 このような場合、Data Repository を停止して再起動します。 オペレーティング システムのパッチをインストールしたり、新しいバージョンの Data Repository にアップグレードする場合は、Data Repository を停止して再起動します。
以下の手順に従います。
注: sudo ユーザの詳細については、「Data Aggregator インストール ガイド」を参照してください。
service dadaemon stop
/opt/vertica/bin/adminTools
[Administration Tools]ダイアログ ボックスが表示されます。
データベース パスワードの入力を促すプロンプトが表示されます。
Data Repository が停止します。
注: Data Repository が停止しない場合、[(7) Advanced Tools Menu]の[(2) Stop Vertica on Host]を選択します。
/opt/vertica/bin/adminTools
[Administration Tools]ダイアログ ボックスが表示されます。
データベース パスワードの入力を促すプロンプトが表示されます。
データベースが開始します。
Data Aggregator を sudo ユーザとしてインストールした場合は、service dadaemon コマンド用の sudo コマンド エイリアスをセットアップします。 sudo コマンドを使用して dadaemon 起動スクリプトを実行します。
注: sudo ユーザの詳細については、「Data Aggregator インストール ガイド」を参照してください。
service dadaemon start
Data Repository が再起動します。
Data Aggregator が ActiveMQ に関する問題を検出し、ブローカを正常に再起動できない場合は、Apache ActiveMQ ブローカを再起動します。 また、必要に応じて、手動でもサービスを停止して再起動できます。
以下の手順に従います。
cd da_install_dir/broker/apache-activemq-version/bin
Data Aggregator インストール ディレクトリの場所を指定します。
Apache ActiveMQ のバージョンを指定します。
例: apache-activemq-5.5.1b
./activemq stop –jmxurl service:jmx:rmi:///jndi/rmi://localhost:11099/jmxrmi --jmxuser admin --jmxpassword activemq da_broker
activemq ブローカの場所を指定します。 この場所は、ユーザがポートを変更した場合、またはブローカを外部のシステムに配置した場合のみ変更されます。
注: ポート番号の変更はサポートされていますが、ブローカの外部への配置はサポートされていません。
サービスのシャットダウンに使用するユーザ名を指定します。
デフォルト: admin
サービスのシャットダウンに使用するパスワードを指定します。
デフォルト: activemq
シャットダウンされるブローカ名を指定します。
デフォルト: da_broker
./activemq start
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|