Flow Cloner を設定するには、そのデフォルトの初期化(.ini)ファイルを変更します。 .ini ファイル内には、ヘッダ行と、その後に続く各宛先ホスト(クローン パケットを受信する各ホスト)の行が含まれます。 宛先ホストを少なくとも 1 つ指定する必要があります。 ヘッダ フィールドに値を指定しなければ、デフォルト値が使用されます。
行またはフィールドをコメントアウトする方法など、設定ファイル規則の詳細については、「Flow Cloner 設定ファイルの規則」を参照してください。
以下の手順に従います。
.ini ファイル内では、ヘッダ行の後に、パケットを受信する各ホストの行が続きます。
ヘッダの内容は単一の行に含める必要があります(ファイル内の最初のコメント化されていない非空白行)。
/use defaults
以下の例に示すように、/use defaults トークンの後にコメントを続けることができます。
/use defaults; 最初の使用可能な NIC およびポート 9995 を使用して、最初の使用可能な NIC でフローをリスンおよび送信します
プログラムは最初の使用可能な NIC を使用します。 ホストは、ポート UDP 9995 上で元のフローおよびクローン フローをリスンします。 /use defaults トークンは、ヘッダに他のトークンが含まれない場合にのみ有効になります。
デフォルト: UDP 9995
デフォルト: UDP 9995
デフォルト: ホストの最初の有効な IP アドレス
たとえば、「Flow Packet Cloner 設定ファイルの例」を参照してください。
個別の行に各ホストを入力します(入力内容は dest ip= トークンと宛先ホストの IP アドレスから構成されます)。 宛先ホストの行は任意の順番に並べることができます。
例:
/dest ip=10.0.0.100; 10.0.0.100 にクローン パケットを送信します
IP アドレスがない場合、この行は無視されます。
Flow Cloner は有効にされると、指定されたそれぞれの有効な宛先へのパケットの転送を試みます。 CA NFA Flow Cloner サービスを手動で停止するまで、フロー クローンの作成は続行されます。
CA NFA Flow Cloner サービスは、再起動時に自動的に開始され、クローン フロー データの送信を開始するように設定されます。 Flow Cloner をオンデマンドでのみ操作するには、[サービス]ウィンドウでこの設定を変更します。 設定ファイルで少なくとも 1 つの宛先 IP アドレスが識別される場合にのみ、サービスは実行できます。
参照:
|
Copyright © 2015 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|