外部コンポーネントは、共有ライブラリなど、よく使用されるファイルを複数のパッケージ間で共有するために使用されます。 よく使用されるこれらのファイルは、別々の PIF パッケージとしてパッケージ化されており、このパッケージは元の PIF 製品によってのみ参照されます。 外部コンポーネントは、インストール時に PIF パッケージの標準コンポーネントとして追加されます。 したがって、外部コンポーネントを含む外部 PIF パッケージは、インストール先のコンピュータ上の PIF パッケージと同じフォルダに存在している必要があります。 インストーラにより、インストール先のコンピュータに外部コンポーネントの最新バージョンがインストールされていることが確認されます。
外部コンポーネントを PIF パッケージに追加するには、以下の手順に従います。
[外部コンポーネント]ダイアログ ボックスが表示されます。
外部コンポーネントを含む PIF パッケージの名前を示します。 外部コンポーネントのファイル名は、以下の PIF パッケージの命名基準を満たす必要があります。
prodname.platformID.@pif
名前をキー入力するか、参照ボタン(...)をクリックして製品を探します。
PIF パッケージを選択した場合は、[List components of the selected PIF package]ダイアログ ボックスが表示され、そのドロップダウン リストでコンポーネントを選択できます。 これらのうち 1 つを選択し、[追加]をクリックします。 コンポーネント名が[外部コンポーネント]ダイアログ ボックス入力フィールドに表示されます。
外部コンポーネントの名前を示します。
外部コンポーネントのバージョンを示します。 外部コンポーネントに特定のバージョンが定義されていない場合、デフォルトで外部 PIF パッケージのバージョンが使用されます。
入力されたコンポーネントのバージョンに追加されるバージョン演算子を示します。 入力した製品バージョン以降(>=)のすべてのコンポーネント バージョンなどのように、一定の範囲のコンポーネント バージョンに対する依存関係を指定します。 ドロップダウン リストから、以下のいずれかの演算子を選択します。
外部コンポーネントがインストールされる時間を指定します。 ドロップダウン リストから、以下の値のいずれかを選択します。
外部コンポーネントが製品に追加され、外部コンポーネント リストに表示されます。
外部コンポーネントのプロパティを変更する方法
[外部コンポーネント]ダイアログ ボックスが表示されます。
変更したプロパティの値が外部コンポーネントに適用されます。
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