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外部プロシージャの追加と変更
外部プロシージャを PIF パッケージまたはコンポーネントに追加するには、以下の手順に従います。
- パッケージまたはパッケージのコンポーネントを選択します。
- 作業ペインの[プロシージャ]タブを選択します。
- プロシージャ リストを右クリックして、コンテキスト メニューから[外部プロシージャの追加]を選択します。
[外部プロシージャ]ダイアログ ボックスが表示されます。
- 以下のように、外部プロシージャのプロパティを入力します。
- 実行時間
-
スクリプトの実行時間を指定します。
ドロップダウン リストから、以下の値のいずれかを選択します。
- インストール前 - パッケージのインストール前にスクリプトを実行します。
- インストール後 - パッケージのインストール後にスクリプトを実行します。
- 削除前 - パッケージの削除前にスクリプトを実行します。 ゼロ以外の終了値を持つスクリプトが存在する場合、コンポーネントはシステムから削除されず、アンインストール プロセスが続行します。
- 削除後 - パッケージの削除後にスクリプトを実行します。
- コマンド
-
実行するコマンドを示します。 コマンド実行の設定を行うコマンド スイッチを指定することができます。例: date +'%H%M'
- インタープリタ
-
デフォルト インタープリタ(UNIX シェル)を使用しない場合のシェル スクリプトのインタープリタの名前を記述します。 インタープリタ プログラムの完全修飾パス名を指定します。
- [追加]をクリックします。
新しいプロシージャがプロシージャのリストに表示されます。
外部プロシージャのプロパティを変更するには、以下の手順に従います。
- プロジェクト ペインでパッケージを選択します。
- 作業領域の[プロシージャ]タブで、変更するプロシージャを選択します。
- 選択したプロシージャを右クリックし、コンテキスト メニューから[プロパティ]を選択します。
[外部プロシージャ]ダイアログ ボックスが表示されます。
- 実行時間、コマンド、または指定インタープリタを変更します。
- [変更]をクリックします。
変更したプロパティの値が外部プロシージャに適用されます。 [プロシージャ]タブの中をクリックして、変更された値を確認します。
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