ジョブ確認の前処理機能と後処理機能により、ソフトウェア配信(SD)ジョブの前と後に外部実行可能ファイルを実行できます。 実際の SD ジョブが処理される前に実行する実行可能ファイルや、SD ジョブあるいはジョブ チェーン内で最後の SD を実行した後で実行する実行可能ファイルを指定できます。
これらの実行可能ファイルは、次のようにエージェント ポリシー「ジョブ確認: コマンド前」と「ジョブ確認: コマンド後」を通して指定されます。
SD ジョブの前、またはバッチ内の最初の SD ジョブが処理される前に実行する実行可能ファイルを指定します。 たとえば、ジョブ コンテナの期間の AntiVirus リアルタイム モニタをオフにすることなどです。
デフォルト: 空
SD ジョブの後、またはバッチ内の最後の SD ジョブが処理された後で実行する実行可能ファイルを指定します。
デフォルト: 空
コマンド後が実行されるのは、コマンド前も指定されている場合のみです。
ジョブ確認の前処理と後処理は、ジョブ コンテナ タブのジョブ リンク設定(バッチ ジョブ、同期済み、またはリンクなし)にかかわらず行われます。
注:
「マシンの再起動」や「ユーザをログオフする」がジョブの実行後またはチェーン内の最後のジョブの後に行われる SD プロシージャ オプションとして指定されると、これが原因でジョブ確認前や確認後の実行可能ファイルが実行されることはありません。
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