前のトピック: InstallShield パラメータ次のトピック: 項目プロシージャでのリダイレクト


パラメータ内の環境変数

変数名の前後に % 記号を追加することにより、パラメータ内のターゲット マシンの環境変数を指定できます。

例: %ASMROOT%¥mydir¥yourdir は、ターゲットマシンの c:¥tngsd¥sd¥¥mydir¥yourdir などに展開されます。

項目プロシージャでのリダイレクト

以下の例では、項目プロシージャ コマンド ファイルでリダイレクション(>>)を使用することによって、コンピュータ名と LAN ID、サーバのクロックを取得し、結果ファイルに書き込みます。

 @echo コンピュータ名: %3>>%1 
 @echo コンピュータ エイリアス: %2>>%1 
 @echo 時間: %4-%5-%6 %7: %8: %9>>%1 

プロシージャ パラメータは $rf $cn $cl です。%1 は $rf に、%2 および %3 は $cn に、%4 - %9 は $cl にそれぞれ連結されています。

項目プロシージャ パラメータを使用したリダイレクト

Windows NT/2000/XP、UNIX、および OS/2 のコンピュータのターゲット ジョブの場合は、コマンド出力のリダイレクトも、たとえば次の方法 >$rf で使用することができます。 このタイプのリダイレクトは Windows 95 ではサポートされていません。

UNIX および Windows NT/2000/XP では、「>$rf」、>「$rf」、および >$rf をすべて使用することができます。 Windows CE では、「>$rf」のみを使用します。

DM スクリプトを使用し、インタープリタをコマンド ラインから起動する場合は、コマンド ライン インタープリタから「>」をエスケープする必要があります。