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データ同期設定の制限
データ同期設定ファイルに加えることができる変更には以下の制限が適用されます。
- 属性のマッピングを変更できるのは、データ オブジェクト内に限られます。 オブジェクト レベルではマッピングを変更できません。 たとえば、CA SAM User を持つ CA APM Location はマップできません。 CA APM Location は CA SAM Location にのみマップできます。
- 列は基準の下に追加できます。 たとえば、Contact オブジェクトにはデフォルトの Contact タイプとして User があります。 その結果、データ同期には Contact タイプが Userである Contact オブジェクト内のすべてのデータ行が選択されます。 その他の基準を追加できます。 以下のステートメントでは、基準の追加方法のサンプルを示します。
<APMCriteria>
<Criteria apmattribute="contacttype.value" value="User" />
<Criteria apmattribute="contacttype.value" value="Analyst" />
<Criteria apmattribute="costcenter.value" value="NewCostCenter" />
</APMCriteria>
これらのステートメントは、データ同期のために以下の選択基準を指定します。
- 連絡先タイプが User または Analyst に等しいすべての連絡先
- コスト センターが New Cost Center に等しいすべての連絡先
- 基準 XML ノードはそれぞれ 1 つの値のみを持つことができます。 たとえば、連絡先タイプのデフォルト基準値は User です。 その他の値(たとえば「Analyst」または「Employee」)を追加(または削除)することができます。 ただし、基準値として「Analyst, Employee」のように指定することはできません。 それぞれの一意の値に対して 1 つの基準 XML ノードを作成します。
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