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データ同期の設定方法

特定のビジネス ニーズに合わせて、CA APM および CA SAM データの自動データ同期を設定できます。 同期されるオブジェクトのタイプおよび属性を設定できます。 また、同期の対象となるデータ行を選択するために使用する基準を設定できます。 データ同期を設定するには、設定ファイル SAMDataSynchConfig.xml を編集します。

重要: 製品インストールは、データ属性および基準のデフォルト設定を使用してデータ同期設定ファイル SAMDataSynchConfig.xml を保存します。 このファイルは、デフォルト設定をカスタマイズする場合にのみ変更します。

データ同期設定ファイルは、以下の[イベント サービス]および[アプリケーション サーバ]フォルダにあります。

<InstallFolder>¥CA¥ITAM¥EventService¥SAMDataSynchConfig.xml
<InstallFolder>¥CA¥ITAM¥Application Server¥SAMDataSynchConfig.xml

注: フォルダの 1 つで設定ファイルを変更する場合は、その他のフォルダの設定ファイルにも同じ変更を加えます。