前のトピック: データ同期の設定方法次のトピック: データ同期設定の制限


例: SAMDataSynchConfig.xml 設定ファイルの構造

以下の例では、デフォルトの属性および基準に対して以下の変更を加えた設定ファイルのセクションを示します。

例における以下の用語には説明が必要です。

SamTable

CA APM および CA SAM データ オブジェクトまたはテーブルのマッピングを表す XML ノードを指定します。

Apmsyncclass

CA APM のデータ同期オブジェクトの名前を指定します。

Samsynctable

CA SAM で CA APM オブジェクトのマップ先となるデータベース テーブルの名前を指定します。

SamField

CA APM および CA SAM 属性のマッピングを表す XML ノードを指定します。

Apmattribute

データ同期オブジェクトの CA APM 属性を指定します。 属性の名前を生成するには、データベース クライアント ツールを使用してCA APM データベースにログインし、以下のクエリを実行します。

select attribute_name, class_name, table_name, field_name from arg_attribute_def where class_name='object_name';

設定 XML で、attribute_name 列の値を Apmattribute XML 属性の値として使用します。

Samattribute

CA SAM で CA APM 属性のマップ先となるデータベース テーブルのフィールド名前を指定します。 CA SAM オブジェクトおよび属性のリストについては、「CA Software Asset Manager Administration Manual」を参照します。

APMCriteria

1 つまたは複数の子基準ノードを保持する XML ノードを指定します。

基準

CA APM データベース テーブル内で OR コネクタを使用して適用される基準を表す XML ノードを指定します。