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Web ページのプロパティの解析

Web ページのプロパティの解析フィルタでは、表示された Web ページを確認して、HTML コンテンツからプロパティを作成することができます。 このフィルタでは、「画面のペイント」技術を使用します。

「画面のペイント」は、HTML のどの部分をプロパティとして解析するかを定義する優れた柔軟性をもたらします。 以下のいずれかの方法でテキストをマークします。

テキストは、エディタの下部のアイコンを使用してマークされます。

フィルタ エディタのツールバーとアイコンの説明

以下の例では、Web サイトのタイトル「LisaBank - Home」がユーザによって変わるため、プロパティとして格納する必要があると想定しています。

フィルタ: LISA Bank Web ページの「Web ページのプロパティの解析」の[プロパティの選択]ダイアログ ボックス

このウィンドウでは、上部パネルのブラウザに HTML が表示され、下部パネルに実際の HTML テキストが表示されています。

Web サイト上のフィールドからプロパティを作成方法

  1. 下部パネルの HTML テキストで示されているフィールドに移動します。
  2. テキストを選択し、保持テキスト アイコン LISA--icon_image_twoyellowfolders をクリックします。

    この例では、選択されているフィールドは Web サイトのタイトルです。 黄色い強調表示は、そのまま表示される必要があるテキストを示します。

  3. 強調表示されたコンテンツの内部の名前のテキストを選択し、プロパティ一致アイコン [プロパティ]アイコン をクリックします。

    この例では、Web サイト名のテキスト「LisaBank - Home」が選択されています。

  4. プロパティ一致アイコン [プロパティ]アイコン をクリックします。

    プロパティの選択]ダイアログ ボックスが表示されます。

  5. ダイアログ ボックスにプロパティ名を入力します。

    下部パネルの HTML テキストで、Web サイト名のテキストがプロパティの名前に置き換わります。 赤の背景色は、ダイアログ ボックスに入力されたプロパティに格納されているテキストを表しています。

    フィルタ: プロパティ一致ブロックおよび保持テキスト ブロックで選択されたコンテンツを表示している「Web ページのプロパティの解析」

注: すべてのプロパティ一致ブロックは保持テキスト ブロックによって常に囲まれている必要があります。

Web ブラウザ内のコンテンツを選択することにより、Web ページ ビューから単純にこのアクションを繰り返し実行できます。 Web ブラウザで選択したい領域をクリックし、次に HTML パネルで選択する方が簡単な場合もあります。

このフィルタが実行されると、Website Title プロパティに HTML ページに表示されている現在の値が割り当てられます。 Web サイトのタイトルは、テキスト バッファでその場所を変更することができますが、引き続きプロパティ用に検出および解析できます。

さらにプロパティを定義するには、このテキスト バッファでこのプロセスを繰り返します。

一意ではないトークンの処理

以下のエラー メッセージが表示される場合、選択したトークンは一意ではありません。選択内容が前のトークンと重複しています。

メッセージ: トークンが一意ではないことを示す[Web ページのプロパティの解析]メッセージ

ほとんどの場合、この問題を解決するには、別のトークンを作成して前のトークンも保持テキスト トークンにします。 この方法が有効でない場合は、2 つの重複したトークンのもう一方の保持テキスト ブロックを配置し直すことで、エラーを回避します。

DevTest は 2 つの重複したトークンを相対的な場所に基づいて識別できるため、このソリューションは有効です。