HTML テーブル行からの結果セットの作成フィルタでは、HTML 応答によって返される HTML テーブルから結果セット(JDBC 結果セットなど)を作成できます。 HTML テーブルの列および行は選択でき、これらから結果セットが作成されます。 その後、結果セットはデータベース ステップの場合と同じ方法でアサーションを生成するために使用できます。
このフィルタは、フィルタ リストから選択してパラメータを指定することで作成できますが、ステップで使用可能なフィルタ コマンドのいずれかを使用して HTTP/HTML 要求ステップの応答から直接作成する方がはるかに簡単です。 ここではこの方法を使用します。 ここで作成されたパラメータ、つまりこのフィルタを手動で作成する場合に計算が必要となるパラメータについては、このセクションの後半で説明します。
テーブルでフィルタを作成する方法


プロパティがテスト ケースで使用できるようになります。
プロパティが現在のステップに追加されます。 以下の図は、このステップのために計算されたパラメータを示しています。 これらは、このフィルタを作成するために手動で指定しなければならなかったパラメータです。

このフィルタの結果を表示するために、[プロパティを最終応答として保存]タイプのステップと、フィルタによって作成されたプロパティを追加しました。 結果セット パネルに結果が表示されます。
![HTML テーブル行からの結果セットの作成フィルタの結果を表示する[結果セット]パネル](o2143207.png)
既存のテスト ケースを編集するときには、[指定した時点までテスト ケースを再生]コマンドを使用して、フィルタからプロパティを生成するテスト ケースを再生する必要がある場合があります。 [指定した時点までテスト ケースを再生]コマンドは、ツールバーにある[再生]
アイコンを使用してアクティブ化できます。 また、このステップの結果セット ウィンドウの下部にある組み込みのフィルタおよびアサーションを使用することもできます。
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