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HTML/XML 結果の特定のタグまたは属性値の解析

このフィルタは、フィルタ リストから手動で作成するか、または結果セット応答に対して組み込みのフィルタ コマンドを使用して作成できます。

フィルタを手動で作成する方法

以下のパラメータを入力します。

フィルタ

ステップの最終応答と見なすプロパティの名前。 プロパティがプルダウン メニューにない場合は入力できます。 プロパティは存在している必要があります。

タグ

HTML タグの名前。 画像タグの場合は「IMG」と入力します。

タグ数

応答の先頭からのタグの数。 最初の画像タグの場合は「1」と入力します。

属性

フィルタする属性の名前。 ソース属性の場合は「src」と入力します。

プロパティ

値を格納するプロパティ。

デフォルト(見つからない場合)

属性値が見つからない場合に使用する値。

URL エンコード

選択すると、プロパティ値が URL エンコードされます。

フィルタ実行結果

フィルタの実行結果として設定されるプロパティおよび値を表示します。

フィルタを実行

フィルタを実行するには、[フィルタを実行]ボタンをクリックします。 結果は[フィルタ実行結果]セクションに表示されます。

HTTP/HTML 要求ステップ応答ページからフィルタを作成する方法

  1. HTML 応答が含まれるステップ応答を表示します。

    フィルタ: HTTP/HTML 要求ステップの応答ページからのフィルタの作成

  2. DOM ツリー ビューから、プロパティにその値を格納する属性を選択します。
  3. その値が強調表示されたら、[解析値フィルタ]を選択します。
  4. ウィンドウにプロパティ名を入力します。

    フィルタ: プロパティ キーを入力するための[HTML/XML フィルタ情報]ダイアログ ボックス

    ここでアサーションも追加できます。