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手順 9 - 仮想サービス モデルの展開

仮想サービス モデル(VSM)を展開する方法

  1. デモ サーバ ウィンドウを閉じるには、右上隅の X をクリックします。

    このウィンドウを閉じると、LISA Bank をホストしているデモ サーバがシャットダウンされます。 このシャットダウンでは、テスト中のシステムのないテスト ケースが残され、作成した仮想サービスが使用可能になります。

  2. DevTest ワークステーション を開き、仮想サービスを管理する VSE UI を提供するサーバ コンソールを開きます。
  3. 左側のナビゲーション ペインで VSE をクリックします。
  4. DevTest ワークステーション で、プロジェクト パネルの[VSETutorial]仮想サービス モデルを右クリックし、[VSE に展開/再展開]を選択します。

    仮想サービスの展開]ダイアログ ボックスでは、仮想サービス モデルおよび VSRecorder 設定ファイルが選択されています。 [グループ タグ]は空白です。 [同時実行数]が 1 に設定され、[反応時間スケール]が 100% であり、[サービスが終了した場合、自動的に再起動する]チェック ボックスがオンになっています。 [展開時にサービスを開始する]チェック ボックスがオンになっているため、仮想サービスを展開すると、その仮想サービスが開始されます。

    このモデルおよび設定を共有するか、またはリモートで展開するには、必要に応じて[MAR として保存]ボタンをクリックして MAR ファイルを作成し、モデルを配布します。 あらかじめ入力されている設定はすべて正しいため、[展開]をクリックすると仮想サービスが展開され、VSE ダッシュボードに表示されます。

    仮想サービスが VSE に展開されます。

  5. VSE コンソールに戻るには、ブラウザの[DevTest コンソール]タブをクリックします。

    サービス]タブに、VSETutorial 仮想サービス モデルが表示されます。

    VSE コンソールの[サービス]タブに表示された VSETutorial 仮想サービス モデルのスクリーンショット。

    仮想サービスが開始され、トランザクションを処理する準備が整います。トランザクションは、[トランザクション数]列で追跡されます。 サービスは、最初、処理したトランザクション数を 0 と表示します。

  6. テスト ケースを実行し、このウィンドウに戻ります。
  7. 手順 10 - 仮想サービス モデルのテスト」に進みます。