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手順 8 - テスト ケースの記録

次の手順に従ってください:

  1. 次へ]をクリックして、レコーディングを開始します。

    ウィンドウに表示されているように、レコーダは、ポート 8001 でターゲット ポート 8080 をリスンします。 ウィンドウには、セッションおよびトランザクション数が表示されます。 テスト ケースはまだ実行されていないため、数は 0 です。 テスト ケースの実行が完了すると、このウィンドウには 3 つトランザクションがカウントされます。

  2. DevTest ワークステーション で、テスト ケースのタブをクリックして ITR を開き、ステップを自動で実行します。
  3. レコーダに移動し、3 つのトランザクションが正常に記録されたことを確認します。

    テスト ケースが記録されたら、[次へ ]をクリックしてレコーディング セッションを終了します。DevTest はレコーディングを処理し、トランザクションのリストを示します。 より高度な仮想サービス トランザクションでは、次のウィンドウでポストレコーディング モデルとデータを変更します。 このテスト ケースでは、続行する準備ができているため、[次へ]をクリックします。

    次のウィンドウでは、ベース パス、バインディング、およびロジックは正しく設定されています。

  4. 次へ]をクリックします。

    次のウィンドウは、Web サービス(SOAP)データ プロトコル ハンドラが要求側に選択されたことを示しています。

  5. この選択内容を変更せずに、[次へ]をクリックします。
  6. 次のウィンドウでは変更を行わず、Enter を押します。

    DevTest は、最終時点で 1 回レコーディングを処理し、仮想サービス モデルと仮想サービス イメージ ファイルを作成します。

    仮想サービス イメージ レコーダの処理完了画面のスクリーンショット

    これらの各ファイルは、DevTest ワークステーション で開いて編集できます。

  7. 仮想サービス モデルおよび仮想サービス イメージ ファイルを参照するには、[サービス イメージを開く]および[生成された仮想サービス モデルを開く]チェック ボックスをオンにします。
  8. 終了]をクリックします。

    DevTest はレコーダを閉じて、DevTest ワークステーション で選択されたファイルを開きます。

  9. 手順 9 - 仮想サービス モデルの展開」に進みます。