仮想サービス イメージ レコーダ ウィザードの 2 番目のウィンドウでは、仮想サービスのデータ プロトコルに関する情報を入力できます。
![仮想サービス イメージ レコーダの[データ プロトコル]ページの図](o2119609.png)
このレコーダは、以下のデータ プロトコル ハンドラを使用できます。 適切なデータ プロトコルを選択することは、レコーダが記録する情報を分析してそれぞれの会話を識別するために役立ちます。また、これらの会話に属するトランザクションを識別するためにも役立ちます。 これらのデータ プロトコル ハンドラを組み合わせて、互いに使用することができます。
データのハッシュ コードによってメッセージを識別します。 データがわずかに違うだけでハッシュ コードは異なるため、すべての要求を効果的に一意にすることができます。 このプロトコルは、サービスに対して同じ少数の要求のセットを実行する場合に役立ちます。
記録された要求をそれぞれのコンテナ チャンクに分割します。 次に、Copybook データ プロトコルに各チャンクを送信し、対応する XML を集約します。
Copybook テキストを XML に変換します。
記録された要求をそれぞれのコンテナ チャンクに分割します。 次に、Copybook データ プロトコルに各チャンクを送信し、対応する XML を集約します。
レコーディング中に機密データを認識し、ランダムな値を代入します。 詳細については、「データのディセンシタイズ」を参照してください。
区切られた文字列を XML に変換します。
レコーディング中にバイナリ DRDA ペイロードを XML に変換して、ネイティブ DevTest 機能との整合性、可読性、動的データのサポートを促進します。 応答を再生時にネイティブ形式に再変換します。
ANSI X12 EDI ドキュメントを要求のボディ内の XML 表現に変換します。
要求および応答が XML 文字列であるかどうかを識別します。 このプロトコルを使用すると、レコーダが使用する XML メッセージ内の変数を識別できます。
JSON データを同等の XML に変換し、XML データを JSON 形式に変換します。
現在のインバウンド要求から現在のテスト コンテキストにデータをコピーします。
VSE 要求の記録時または再生時に、それらを操作します。
REST アーキテクチャ スタイルに従う HTTP 要求を分析します。
要求側、応答側、またはその両方にスクリプトを提供して、要求または応答を処理します。
SWIFT メッセージを同等の XML に変換し、XML データを SWIFT メッセージに変換します。
サンプルの DevTest Travel にのみ適用されます。 このデータ プロトコルはこのサンプルに固有であり、一般的なケースには役立たないため、無視できます。
Web サービス クライアントによって使用するために適用されます。
SOAP ヘッダ エレメントを要求の引数に変換します。
仮想化フレームワークに従って SOAP 要求を送信する前にセキュリティを解除し、送信する SOAP 応答にセキュリティを適用します。
XML ドキュメントを適切な要求の操作/引数タイプに変換します。
注: JDBC は、データ プロトコルを許可しません。
これらのデータ プロトコルの詳細については、「データ プロトコルの使用」を参照してください。
動的データ プロトコルの使用方法の詳細については、「ジェネリック XML ペイロード パーサ」を参照してください。
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