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設計時の実行

接続情報の設定と SOAP 要求メッセージの作成を完了したので、設計時にステップを実行してテストできます。

右上隅の[実行LISA--icon_image_rightarrowingreencircle をクリックして、Web サービス操作を実行します。 実行後、[要求]および[応答]タブが入力され、[応答]タブに自動的に切り替わります。

[Request]タブ

要求]タブには、何らかの後処理(DevTest プロパティの置換など)の後に送信された結果としての要求データが表示されます。 メッセージに添付ファイルが含まれている場合、RAW MIME または DIME でエンコードされたメッセージではなく、処理されたメッセージおよび添付ファイルが表示されます。 RAW メッセージを表示するには、TCPMon などのツールを使用します。

Web サービス実行(XML)ステップの[要求]タブ

 

ヘッダタブ

ヘッダ]タブには、要求で送信されたトランスポート ヘッダが表示されます。

Web サービス実行(XML)ステップの[要求]タブの[ヘッダ]タブ

 

XMLタブ

XML]タブには、送信された RAW SOAP メッセージが高度な処理後に表示されます。

Web サービス実行(XML)ステップの[要求]タブの[XML]タブ

 

DOM ツリータブ

DOM ツリー]タブには、SOAP メッセージの DOM ツリーが表示されます。

Web サービス実行(XML)ステップの[要求]タブの[DOM ツリー]タブ

 

添付タブ

添付]タブには、送信されたすべての添付ファイルが表示されます。

[Response]タブ

応答]タブには、結果として受信した応答データが表示されます。 メッセージに添付ファイルが含まれている場合、RAW MIME または DIME でエンコードされたメッセージではなく、処理されたメッセージおよび添付ファイルが表示されます。 RAW メッセージを表示するには、TCPMon などのツールを使用します。 高度な後処理オプションが設定されている場合(以下のウィンドウを参照)、SOAP 応答メッセージは処理されてから表示されます。

Web サービス実行(XML)ステップの[応答]タブ

 

ヘッダタブ

ヘッダ]タブには、応答で受信したトランスポート ヘッダが表示されます。

Web サービス実行(XML)ステップの[応答]タブの[ヘッダ]タブ

 

XMLタブ

XML]タブには、受信した RAW SOAP メッセージが高度な処理後に表示されます。

Web サービス実行(XML)ステップの[応答]タブの[XML]タブ

 

DOM ツリータブ

DOM ツリー]タブには、SOAP メッセージの DOM ツリーが表示されます。 このタブから、結果の SOAP メッセージに対してフィルタおよびアサーションを迅速に追加できます。

Web サービス実行(XML)ステップの[応答]タブの[DOM ツリー]タブ

 

添付タブ

添付]タブには、受信したすべての添付ファイルが表示されます。 受信した添付ファイルには、自動生成された DevTest プロパティを使用してアクセスできます(後でステップ、フィルタ、またはアサーションで使用するため)。 各添付ファイルに対して、以下のプロパティが設定されます。

lisa.<step name>.rsp.attachment.<cid>

添付ファイル値(バイトまたは文字列)

lisa.<step name>.rsp.attachment.contenttype.<cid>

コンテンツ タイプ(MIME タイプ: text/plain など)

lisa.<step name>.rsp.attachment.<index>

添付ファイル値(バイトまたは文字列)

lisa.<step name>.rsp.attachment.contenttype.<index>

コンテンツ タイプ(MIME タイプ: text/plain など)

lisa.<step name>.rsp.attachment.contentid.<index>

コンテンツ ID (cid)

パラメータ step name は実行されているステップ名です。

パラメータ cid は SOAP メッセージで通常参照されるコンテンツ ID です。

パラメータ index は 0 から開始され、応答の添付ファイル リスト内の添付ファイルごとに増加されます。