接続情報の設定と SOAP 要求メッセージの作成を完了したので、設計時にステップを実行してテストできます。
右上隅の[実行]
をクリックして、Web サービス操作を実行します。 実行後、[要求]および[応答]タブが入力され、[応答]タブに自動的に切り替わります。
[Request]タブ
[要求]タブには、何らかの後処理(DevTest プロパティの置換など)の後に送信された結果としての要求データが表示されます。 メッセージに添付ファイルが含まれている場合、RAW MIME または DIME でエンコードされたメッセージではなく、処理されたメッセージおよび添付ファイルが表示されます。 RAW メッセージを表示するには、TCPMon などのツールを使用します。
![Web サービス実行(XML)ステップの[要求]タブ](o2147833.png)
[ヘッダ]タブ
[ヘッダ]タブには、要求で送信されたトランスポート ヘッダが表示されます。
![Web サービス実行(XML)ステップの[要求]タブの[ヘッダ]タブ](o2147834.png)
[XML]タブ
[XML]タブには、送信された RAW SOAP メッセージが高度な処理後に表示されます。
![Web サービス実行(XML)ステップの[要求]タブの[XML]タブ](o2147836.png)
[DOM ツリー]タブ
[DOM ツリー]タブには、SOAP メッセージの DOM ツリーが表示されます。
![Web サービス実行(XML)ステップの[要求]タブの[DOM ツリー]タブ](o2147839.png)
[添付]タブ
[添付]タブには、送信されたすべての添付ファイルが表示されます。
[Response]タブ
[応答]タブには、結果として受信した応答データが表示されます。 メッセージに添付ファイルが含まれている場合、RAW MIME または DIME でエンコードされたメッセージではなく、処理されたメッセージおよび添付ファイルが表示されます。 RAW メッセージを表示するには、TCPMon などのツールを使用します。 高度な後処理オプションが設定されている場合(以下のウィンドウを参照)、SOAP 応答メッセージは処理されてから表示されます。
![Web サービス実行(XML)ステップの[応答]タブ](o2147841.png)
[ヘッダ]タブ
[ヘッダ]タブには、応答で受信したトランスポート ヘッダが表示されます。
![Web サービス実行(XML)ステップの[応答]タブの[ヘッダ]タブ](o2147843.png)
[XML]タブ
[XML]タブには、受信した RAW SOAP メッセージが高度な処理後に表示されます。
![Web サービス実行(XML)ステップの[応答]タブの[XML]タブ](o2147844.png)
[DOM ツリー]タブ
[DOM ツリー]タブには、SOAP メッセージの DOM ツリーが表示されます。 このタブから、結果の SOAP メッセージに対してフィルタおよびアサーションを迅速に追加できます。
![Web サービス実行(XML)ステップの[応答]タブの[DOM ツリー]タブ](o2147846.png)
[添付]タブ
[添付]タブには、受信したすべての添付ファイルが表示されます。 受信した添付ファイルには、自動生成された DevTest プロパティを使用してアクセスできます(後でステップ、フィルタ、またはアサーションで使用するため)。 各添付ファイルに対して、以下のプロパティが設定されます。
添付ファイル値(バイトまたは文字列)
コンテンツ タイプ(MIME タイプ: text/plain など)
添付ファイル値(バイトまたは文字列)
コンテンツ タイプ(MIME タイプ: text/plain など)
コンテンツ ID (cid)
パラメータ step name は実行されているステップ名です。
パラメータ cid は SOAP メッセージで通常参照されるコンテンツ ID です。
パラメータ index は 0 から開始され、応答の添付ファイル リスト内の添付ファイルごとに増加されます。
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