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テスト ステップの設定

次の手順に従ってください:

  1. モデル エディタでステップを追加します。

    ステップが追加されると、別のテスト ステップ パネルがエレメント ツリーに表示されます。

  2. 設定エレメント(アサーション、フィルタ、データ セットなど)のパラメータを設定することにより、テスト ステップを設定します。

各テスト ケース/ステップ エレメントの詳細は、設定エレメントの隣のエレメント矢印 アイコン - 直角三角形 をクリックして展開することによって表示できます。

[ステップ情報]パネル

ステップ情報

ステップ情報]エレメントはエレメント パネル内の最初のエレメントで、ステップの名前をそのラベルとして保持します。 上記の例では、[ステップ情報]エレメントは Get User (ユーザの取得)です。 テスト ステップを展開した後にその名前を変更できます。 その後、現在のステップが完了した後に実行される次のステップを設定します。 その他のオプションについては、「テスト ステップの追加」で説明しています。

ステップ タイプ情報

このフィールドには、選択したステップ タイプ(例では Enterprise JavaBean 実行] )のタイトルが表示されます。 ステップはそれぞれ異なり、それ自体の特定の設定要件を持っています。そのため、ステップを実行してテスト(および応答を取得)するために必要な情報を入力するカスタム エディタが用意されています。 このカスタム エディタは、エレメントが展開されたときに開きます。

ログ メッセージ

DevTest でステップが追加されると、このメッセージが表示され、ステップが実行された後に表示されるログ メッセージを設定できます。

アサーション

1 つ以上のアサーションの追加および設定。 アサーション設定では、アサーションが起動されたときに実行される次のステップも設定する必要があります。

フィルタ

フィルタの追加および設定。 フィルタは各テスト ステップのフィルタ エレメントの下に追加されます。

データ セット

テスト ステップに適用される 1 つ以上のデータ セットの追加および設定。 データ セットはテスト ステップを実行する前に起動されます。 データ セットが設定された任意のプロパティをテスト ステップで使用できます。

参照プロパティ

ステップが参照する(読み取る)プロパティの読み取り専用リスト。

設定プロパティ

ステップが設定する(値を割り当てる)プロパティの読み取り専用リスト。

ドキュメント

テスト ステップに添付されるメモ。

ステップ エレメント ツールバー

すべてのエレメント(アサーション、フィルタ、およびデータ セット)には、[エレメント]タブの下部に固有のツールバーがあります。

[追加]、[上に移動]、[下に移動]、[削除]を表示しているコンパニオンのツールバー

個別のエレメントの下部のアイコンをクリックすることにより、ステップに対してエレメントを追加/削除できます。