HTML 結果の特定のタグまたは属性値の解析と値の解析フィルタは、以下のフィルタを組み合わせたものです。
このフィルタは、Web ページの特定の属性を検索し、さらにその属性を解析するように設計されています。 属性が URL であり、名前と値のペアでない場合は、その情報を処理するための機能があります。
この例では、フィルタは 7 番目のアンカー タグの「href」属性を検索します。これは URL です。 フィルタは「cmd」パラメータを取り、cmdlistusers_KEY にその値を格納します。
以下のパラメータを入力します。
ステップの最終応答と見なすプロパティの名前。 プロパティがプルダウン メニューにない場合は入力できます。 プロパティは存在している必要があります。
HTML タグの名前。 アンカー タグの場合は「a」と入力します。
応答の先頭からのタグの数。 7 番目のアンカー タグとして「7」を入力します。
フィルタする属性の名前。 href 属性の場合は「href」と入力します。
属性値が URL の場合は、このチェック ボックスをオンにします。
値を解析する引数の名前。この例では「cmd」です。
値を格納するプロパティ。
この例では「cmdlistusers_KEY」です。
選択すると、プロパティ値が URL エンコードされます。
属性値が見つからない場合に使用する値。
フィルタの実行結果として設定されるプロパティおよび値を表示します。
フィルタを実行するには、[フィルタを実行]ボタンをクリックします。 結果は[フィルタ実行結果]セクションに表示されます。
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