以下の方法で、WSDL から仮想 Web サービス イメージを生成できます。
この手順では、UI を使用して、WSDL から仮想サービス イメージを作成する方法について説明します。
次の手順に従ってください:
[ユーティリティ]
をクリックして、お使いのシステムで WSDL を検索します。
WSDL 名を入力した後、[サービス]および[ポート]フィールドに入力します。 [操作]タブに、関連する操作がリスト表示されています。 [すべて]または[なし]を選択するか、チェック ボックスを使用して、テストする特定の操作を選択します。
注: デフォルトのサービス イメージ名がすでに使用されている場合は、警告アイコン
が表示されます。
サービス イメージ エディタが開き、サービス イメージが表示されます。
この手順では、新規 VS イメージ オプションを使用して、WSDL から仮想サービス イメージを作成する方法について説明します。
次の手順に従ってください:
[WSDL からの仮想サービス]ウィンドウが表示されます。
注: 以前に保存したサービス イメージからパラメータをロードするには、ウィンドウの下部の[ファイルからロード]
をクリックします。
[接続]タブが表示されます。
このエントリは、ローカル ファイルまたは URL にすることができます。
通常、1 つのみ選択できます。
デフォルトでは、すべての操作が選択されます。
要求/応答側データ プロトコル オプションが開きます。
[要求側データ プロトコル]リストは、[Web サービス(SOAP)]および[XML]データ プロトコル ハンドラであらかじめ入力されています。 [応答側データ プロトコル]リストは、[区切りテキスト データ プロトコル]で自動的に入力されます。
次のウィンドウで、サービス イメージが生成され、ウィザードが完了します。
注: このレコーディングに対する設定を保存して別のサービス イメージ レコーディングにロードするには、[終了]ボタンの上の[保存]
をクリックします。
この手順で、空の仮想サービス モデルが生成されます。
生成されたサービス イメージはスタブ サービスです。 このサービス イメージは正しく整形された応答を返しますが、値はデフォルト値です。
保存されたサービス モデル(VSM)は、仮想サービス環境に展開されるモデルです。
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|