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手順 7 - VSE レコーダの設定

エンドポイントを設定したら、VSE レコーダを設定することができます。

次の手順に従ってください:

  1. メイン ツールバーの[VSE レコーダメイン ツールバーの[VSE レコーダ]アイコン をクリックします。

    基本]タブで、データを格納する仮想サービス イメージの設定を行います。 トランザクション ワークフロー モデルを作成する仮想サービス モデルの設定を行います。

  2. イメージの書き込み先]フィールドのデフォルトのサービス イメージ名(newimage.vsi)を、VSETutorial.vsi に置き換えます。
  3. インポート トラフィック]フィールドを空白のままにします。

    このチュートリアルでは、既存のトラフィック ファイルをインポートしません。

  4. トランスポート プロトコルに[HTTP/S]を選択します。

    このチュートリアルでは、機密データ(社会保障番号や銀行口座番号など)を渡さないため、データをディセンシタイズしません。 [エクスポート先]フィールド(レコーディングの RAW トラフィック ファイルをエクスポートするために使用)に移動します。 エクスポートされたファイルは、レコーディング セッション全体の RAW バックアップの役割を果たします。

  5. 参照]をクリックして、ファイルに「rt_VSETutorial」という名前を付け、VServices フォルダに保存します。

    「rt_」というプレフィックスは、このファイルが RAW トラフィック ファイルであることを示しています。

  6. 参照]をクリックして、仮想サービス モデル ファイルを作成します。
  7. VSETutorial」という名前を入力し、[保存]をクリックします。
  8. VS モデル スタイル]の選択内容をそのままにして、[次へ]をクリックします。

    次のウィンドウで、レコーダのポートを指定します。

  9. デフォルトでは、レコーダは、VSRecorder 設定ファイルでエンドポイントとして設定したポート 8001 でリスンおよび記録します。 [ターゲット ホスト]フィールドに[localhost]を追加します。
  10. ターゲット ポート](ライブ LISA Bank システム トランザクションが実行されるポート)を「8080」に更新します。

    仮想サービス イメージ レコーダのポート選択画面のスクリーンショット、リスン ポートは 8001、ターゲット ポートは 8080

  11. レコーダ転送方式]で[ゲートウェイ]オプションを選択します。

    これらの設定が完了したら、レコーディングを開始することができます。

  12. 次へ]をクリックします。
  13. 手順 8 - テスト ケースの記録」に進みます。