DNA ファイルのデータを保護するには、FIPS 準拠の暗号化を使用します。 DNA ファイルを暗号化すると、許可されたユーザまたはプログラムのみが DNA ファイルを開いて適用できるようになります。
FIPS 準拠の暗号化を使用して DNA ファイルを保護するには、以下の手順に従います。
[DMM タスクの選択]ページが表示されます。
[マイグレーションするユーザの選択]ページが表示されます。
[キー パスを入力]ボタンが有効になります。
指定された場所が暗号鍵の格納場所として設定されます。 DNA ファイルを開くか、適用するにはこの鍵が必要となります。
設定が保存されます。
[処理が完了するまでお待ちください]ページが表示されます。
マイグレーション プロセスは、FIPS 準拠の暗号化を使用してデータを格納および暗号化します。 マイグレーションが完了したら、暗号化された DNA ファイルおよび暗号鍵は、DNA ファイルの作成中に指定した場所に格納されます。
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