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FIPS 準拠の暗号化による DNA ファイルの保護

DNA ファイルのデータを保護するには、FIPS 準拠の暗号化を使用します。 DNA ファイルを暗号化すると、許可されたユーザまたはプログラムのみが DNA ファイルを開いて適用できるようになります。

FIPS 準拠の暗号化を使用して DNA ファイルを保護するには、以下の手順に従います。

  1. CA DMM を開きます。

    [DMM タスクの選択]ページが表示されます。

  2. [作成]をクリックします。

    [マイグレーションするユーザの選択]ページが表示されます。

  3. ウィザードの手順に従って、[DNA ファイルに格納]ページまで進みます。
  4. [DNA ファイルに格納]ページで、[詳細]をクリックし、[FIPS 準拠技術を使用してデータを暗号化する (最も安全)]を選択します。

    [キー パスを入力]ボタンが有効になります。

  5. [キー パスを入力]をクリックして、暗号鍵を格納する場所を指定します。

    指定された場所が暗号鍵の格納場所として設定されます。 DNA ファイルを開くか、適用するにはこの鍵が必要となります。

  6. [OK]をクリックします。

    設定が保存されます。

  7. [次へ]をクリックします。

    [処理が完了するまでお待ちください]ページが表示されます。

  8. [Start Store]をクリックします。

    マイグレーション プロセスは、FIPS 準拠の暗号化を使用してデータを格納および暗号化します。 マイグレーションが完了したら、暗号化された DNA ファイルおよび暗号鍵は、DNA ファイルの作成中に指定した場所に格納されます。