SXP 製品で使用されるパッケージ固有のパラメータの概要は、以下のとおりです。
n 番目のルート ディレクトリです。 自動方式でリファレンス システムによって指定されたパラメータを指定します。このパラメータは、info.sxp ファイルに割り当てれられます。 製品のファイルおよびディレクトリが記述されているすべてのSXP アーカイブ ファイル(files.sxp、dirs.sxp、files.cmp)で使用されます。
パラメータ化する場合は、インストール パスを変更できます。 たとえば、以下の 1 行目のハードコードされたパス名を 2 行目に示すようにパラメータに置き換えます。
SxpRootDir1=C:\APP
SxpRootDir1=$(Product_a_InsPath)
SxpRootDirn ディレクトリの短縮形(8.3 形式)を指定します。
n 番目の応答ファイルです。 original.sxp アーカイブ ファイルで使用されるパラメータを指定します。 パラメータの値は、original.sxp ファイルの Rfilen=value ステートメントで設定されます。
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