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Software Delivery 固有のパラメータ

SXP 製品で使用される Software Delivery (SD)固有のパラメータの概要は、以下のとおりです。

$(SxpLocRelDir)

インストールされた製品に関する情報がインストーラによって記録されるディレクトリ(ローカルのバージョン ディレクトリ)を指定します。

$(SxpSrvRelDir)

インストールの注文に対するアーカイブ ファイルがインストーラによって検出されるディレクトリ(サーバのバージョン ディレクトリ)を指定します。 このディレクトリが必要となるのは、たとえば、オリジナルのセットアップ機能(original.sxp、Actions セクション、 Install=...)を使用して製品をインストールするにはセットアップの呼び出しを指定する必要がある場合です。

$(SxpEngineDir)

インストーラがインストールされたディレクトリを指定します。

$(SxpProduct)

SXP 製品のアーカイブ名を指定します。

$(SxpVersion)

SXP 製品のバージョンを指定します。

$(SxpOutputFile)

ジョブの結果ファイルにコピーされる情報を含むファイルを指定します。 インストーラで実行されたアクションの出力をレポートするために使用できます。

$(SxpAsmRootDir)

SD エージェントのルート ディレクトリを指定します。