パラメータはアーカイブ ファイルのプレースホルダです。 製品をインストールするときに、インストーラによって、プレースホルダがターゲット コンピュータ固有の値に置き換えられます。
パラメータはアーカイブ ファイルのプレースホルダです。 製品をインストールするときに、インストーラによって、ターゲット コンピュータ固有の値がパラメータに割り当てられます。 これらの値を入力するパラメータには、以下の 2 つのタイプがあります。
パッケージ化する製品またはターゲットのオペレーティング システムのいずれかによって、内部的に指定されます。
インストールのカスタマイズに使用されます。 通常、外部パラメータはクライアント パラメータと呼ばれます。
以下のアーカイブ ファイルには、パラメータを含めることができます。
ソフトウェア管理パッケージャで作成したすべてのパッケージには、クライアント パラメータで使用されたデフォルト値が含まれます。 製品のパラメータにカスタマイズした値が必要な場合は、その製品をインストールする前に、対象のパラメータ製品をターゲット コンピュータにインストールしておく必要があります。
パラメータはすべて、ドル記号($)の後にパラメータ名をかっこで囲んで示されます。
例: $(SxpWinDir)
SXP 製品のパス名または設定ファイルのいずれかに、上記の $(…) という形式の文字列が含まれている場合は、この文字列の前にドル記号をもう 1 つ付ける必要があります。 $(…) という形式の文字列を検出すると、インストーラは自動的にこれがパラメータであると判断し、その値からパラメータを解決しようとします。
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