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近隣認識ソフトウェア配布はどのように動作するか

近隣認識ソフトウェア配布は、スケーラビリティ サーバおよびエージェントに対して設定されるポリシーに依存して、以下のように動作します。

  1. 管理者はスケーラビリティ サーバ レベルで NASD 機能を有効にします。 また、管理者は連携エージェントとして働くエージェントを識別し、エージェント関連の設定ポリシーを適用します。
  2. ジョブがターゲットに展開される場合、まず連携エージェントがスケーラビリティ サーバに接続します。 設定された数のエージェントのみがスケーラビリティ サーバに接続し、パッケージをダウンロードします。残りのエージェントは、スケーラビリティ サーバまたは上記の連携エージェントからパッケージをダウンロードできます。 どちらの連携エージェントが最初にスケーラビリティ サーバに接続しても、ソフトウェア パッケージはダウンロードされます。
  3. 連携エージェント(スケーラビリティ サーバからパッケージをダウンロードします)は、ダウンロードする近隣認識エージェント用のパッケージを実行し保持します。
  4. 近隣認識エージェントは連携エージェントに接続し、パッケージをダウンロードします。 パッケージを実行した後に、それらはパッケージを削除します。
  5. 通常のエージェントはスケーラビリティ サーバに接続してソフトウェア パッケージをダウンロードします。 それらは連携配信には関与せず、実行の後にパッケージを削除します。