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Architecture

NASD 用のアーキテクチャは以下のように説明されます。

NASD_architecture

NASD のアーキテクチャのコンポーネントを以下に示します。

連携エージェント

連携エージェントには 2 つのタイプがあります。

  1. 直接、スケーラビリティ サーバを接続し、パッケージのダウンロードと格納を行う連携エージェント。 これらのエージェントはパッケージを格納し、その他の連携エージェントおよび近隣認識エージェントとパッケージを共有します。
  2. パッケージをダウンロードし格納するために、その他の連携エージェントに接続する連携エージェント。 これらの連携エージェントは、近隣認識エージェントで格納され共有されたソフトウェア パッケージを取得します。
近隣認識エージェント

近隣認識エージェントは、ソフトウェア パッケージをダウンロードするために連携エージェントに接続します。 パッケージが実行される際に、これらのエージェントはパッケージを削除します。

通常のエージェント

通常のエージェントは、スケーラビリティ サーバからソフトウェア パッケージを直接、ダウンロードします。

エージェント連携機能がオンになっていない場合、エージェントはすべて通常のエージェントとして扱われます。 それらは、ソフトウェア パッケージをダウンロードするために、スケーラビリティ サーバに直接接続することにより、標準的なソフトウェア配信プロセスに従います。 通常のエージェントは実行の後にソフトウェア パッケージを削除します。

注:

すべてのエージェント、連携、近隣認識、およびエージェントは、常にスケーラビリティ サーバに接続して、パッケージをダウンロードするのに必要な手順を取得します。