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除外するパス

リファレンス インストール中に変更の有無がチェックされないドライブおよびパスを指定するには、[除外するパス]タブを使用します。

[除外するパス]タブでパスを指定した場合、リファレンス インストール中にそのパスに対して行われた変更は、記録されません。 ただし、このパスは、リファレンス インストールの完了後に、そのオリジナルの状態にリセットされます。

灰色のフォルダ シンボルは、変更することのできないデフォルトを表しています。 黄色のフォルダ シンボルは、デフォルトまたは設定済みではあるものの必要に応じて変更可能な値のいずれかを表しています。

[パス]フィールドに、除外するパスの名前を入力します。

[再帰的]オプションを選択した場合は、指定したすべてのパスのすべてのサブディレクトリが除外されます。

[ファイル マスク]フィールドに、除外するファイルまたはファイル グループの名前を入力します。

以下の表には、ファイル マスクの例が含まれます。

path

ファイル マスク

C:\

cmos.ram

C:\

pagefile.sys

C:\

boot.ini

C:\tmp

trace.*

C:\test

*.*

注: これらの例のいくつかは、パッケージャによって設定されたデフォルトのエントリであるため、変更することができません。