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除外するキー

リファレンス インストール中、パッケージャでは、[リファレンス システムの設定]ダイアログ ボックスの[除外するキー]タブで指定された領域(ルートおよびキー)に加えられたレジストリへの変更の有無がチェックされたり、変更が記録されることはありません。

[除外するキー]タブでキーを指定した場合は、リファレンス インストール中にそのキーに加えられた変更は記録されないため、リファレンス インストールが完了しても、そのキーはそのオリジナルの状態にリセットされません。

除外されるレジストリ領域は、実行時に Windows によって変更される動的な領域です。 これらのレジストリ領域がパッケージング プロセスから除外されていない場合は、実行時のこの動的変更により、リファレンス インストールが破壊されることがあります。 デフォルトでは、これらのレジストリ キーは、[除外するキー]タブによって、パッケージング プロセスから除外されています。

通常、デフォルト設定により、このダイアログ ボックスでキーを入力する必要はありません。 ただし、パッケージャ(Windows)によってインストールされなかった製品に属するキー、または将来インストールされる可能性のある製品に属するキーなどの追加キーは除外できます。 ただし、これらの目的で適切なキーを除外するには、レジストリの動作に関する知識が必要になります。

デフォルトで除外される領域以外に、レジストリ領域も除外する場合は、そのレジストリを参照して除外するレジストリ キーを選択します。

[再帰的]オプションを選択した場合は、このキーの下にあるすべてのキーおよび値もチェックから除外されます。