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拡張可能なレジストリ値

[拡張可能なレジストリ値]タブを使用すると、レジストリ内の値を拡張または上書きできます。 このタブを使用して、拡張可能なレジストリ値をあらかじめ定義しておくことができます。 ここで入力される値の一部は、以下の例のように、リファレンス システムによってあらかじめ設定されています。

[HKEY_LOCAL_MACHINE]\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Environment\Path

ここで指定した値に記録されたデータは、ターゲット システムにおけるその値の前または後ろに追加されます。

このタブで指定する値は、[スキャンするキー]タブおよび[除外するキー]タブで定義されている範囲内である必要があります。

指定する値は、REG_SZ(文字列)型、REG_EXPAND_SZ(拡張文字列)型、または REG_MULTI_SZ である必要があります。

[拡張可能なレジストリ値]タブで指定したレジストリ値が、リファレンス インストール中に拡張された場合、パッケージャでは、オリジナルのレジストリ値が前または後ろに付加されたかどうかが記録されます。

拡張のタイプ(前に追加、または後ろに追加)は、sreg.sxp または ureg.sxp ファイルで確認することができます。