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ASCII ファイルに対する部分変更

部分的な変更を監視する ASCII ファイルを指定するには、[ASCII ファイル]タブを使用します。 作成中の製品によって、パッケージング コンピュータにすでに存在している ASCII ファイルに対して部分的な変更が行われた場合は、その製品をターゲット コンピュータに配布してインストールするときに、その部分的な変更のみが複製される必要があります。

これらの ASCII ファイルのパス名は、[ASCII ファイル]タブで入力し、パッケージされたバージョンに ASCII ファイル全体が追加されないようにする必要があります。 入力されていない場合、ターゲット コンピュータ上の同じ名前の ASCII ファイルが置き換えられます。

このリストには、まだ存在していない ASCII ファイルを追加することができます。

パッケージャでは、このタブで指定された ASCII ファイルに対する変更がスクリプト ファイルに記録されます。 これらのスクリプト ファイルは、ascnnnn.ini ファイルで参照されています。この .ini ファイルには、ASCII ファイルの完全パスも含まれています。 製品がターゲット コンピュータにインストールされるときに、ターゲット コンピュータの同じ名前の ASCII ファイルに、これらの変更が複製されます。 製品がターゲット コンピュータからアンインストールされる場合、これらの ASCII ファイルに加えられた変更が取り消されます。