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[ファイル]、[タイプ]、および[パラメータ]の選択

次の手順に従ってください:

  1. タスクをトリガするスクリプト、実行可能ファイル、またはコマンド ファイルを検索および選択します。

    選択時に、[ファイル]と[タイプ]が表示されます。 たとえば、「名前:

    Volume 1:\Agent.cab

    」、「タイプ:

    WinCE ファイル

    」のように表示されます。

    注:

    タイプとして MSI ファイルを選択した場合は、以下のオプションが有効です。

    一般

    MSI インストール メソッドとインストール パスを指定します。

    MSI メソッド

    表示されたリストから MSI インストール メソッドを選択します。

    インストール

    ファイルがローカルの場所にインストールされ、ファイルが Software Delivery からのパッケージを使用することを指定します。

    変換

    (オプション)インストール ファイルに適用する変更を指定します。 たとえば、変換では、すべてのテキストをアプリケーションのユーザ インターフェースで英語からドイツ語に変更することができます。

    管理者によるインストール

    インストール パッケージがネットワーク ファイル サーバから準備されることを指定します。

    インストール パス

    インストール パスを指定します。

    プロパティ

    インストール中に使用される値を指定します。 [アクション]ペインの[追加]をクリックし、リストからプロパティを選択します。 プロパティを削除するには、プロパティを選択し、[削除]をクリックします。

    表示オプション

    ユーザ インターフェースに関連するオプションを指定します。 Windows インストーラには、複数のレベルの UI 機能がある内部ユーザ インターフェースを作成する機能が用意されています。 選択できるオプションは 1 つのみです。 以下のオプションを使用できます。

    • ユーザ インターフェースなし(自動)
    • ユーザ インターフェースなし(自動) (モーダル完了ダイアログ ボックスあり)
    • 最小ユーザ インターフェース(モーダル完了ダイアログ ボックスなし)
    • 標準ユーザ インターフェース
    • 標準ユーザ インターフェース(モーダル完了ダイアログ ボックスなし) または (キャンセル ボタン)
    • 標準ユーザ インターフェース(キャンセル ボタンなし)
    • 標準ユーザ インターフェース(モーダル完了ダイアログ ボックスあり)
    • 標準ユーザ インターフェース(モーダル完了ダイアログ ボックスなし)
    • 完全ユーザ インターフェース
    ログ オプション

    ログに記録する情報を指定します。 以下のオプションを使用できます。

    • ステータス メッセージ
    • 致命的でない警告
    • すべてのエラー メッセージ(デフォルトで選択されています)
    • アクションの開始
    • アクション固有の記録
    • ユーザ リクエスト
    • 初期の UI パラメータ
    • メモリ不足または致命的な終了情報
    • ディスクの空き容量が不足しているメッセージ
    • 端末のプロパティ
    • 履歴の出力
  2. プロシージャが実行される場合に、プロシージャへの入力値としてドロップダウンからのパラメータ マクロを挿入します。 パラメータは空白で区切ります。 詳細については、「パラメータ マクロ」を参照してください。
  3. [次へ]をクリックして、ソフトウェア プロシージャ用の[ジョブ オプション]を指定します。