

ソフトウェアの管理 › パッケージ ライブラリの使用
パッケージ ライブラリの使用
パッケージ ライブラリを使用すれば、以下のアクションを実行できます。
- ソフトウェア グループを作成し展開する
- プロシージャ グループを作成し展開する
- ソフトウェア パッケージを作成し展開する
- プロシージャを作成し展開する
ソフトウェア パッケージの作成と管理
ユーザの役割には、ソフトウェア パッケージを配信すること、デスティネーション コンピュータ上でそれらを更新された状態に維持することなどが含まれます。 ソフトウェアをターゲット コンピュータでの展開に使用できるようにするために CA Client Automation 互換形式でソフトウェアをパッケージ化する必要があります。
ソフトウェア パッケージ ライブラリは、すべてのソフトウェアが格納される、組織内の一括管理場所です。 パッケージ化されていないソフトウェアは展開できません。
ソフトウェア パッケージを作成および展開するには、以下の手順に従います。
- 前提条件の確認
- ソフトウェア パッケージの作成
- ソフトウェア パッケージのソースの定義
- ソフトウェア パッケージへのプロシージャの定義
- ソフトウェア パッケージの封印
- ソフトウェア パッケージの展開
前提条件の確認
ソフトウェア配信機能を使用することにより、組織内のターゲット コンピュータにソフトウェアをリモートで展開することができます。 ソフトウェア パッケージを作成する前に、以下の前提条件を確認します。
- パッケージ化するソフトウェアのインストール ファイルを特定し、ドメイン マネージャまたはクライアント コンピュータ上のディレクトリ パスをメモします。
- パッケージ化するソフトウェア プログラムの名前、バージョン、およびベンダーを特定し、メモします。
- ソフトウェア プロバイダによって提供されたプロシージャへのディレクトリ パスを書き留めます。 プロシージャは、ソフトウェア プログラムのインストール、アクティブ化、設定、およびアンインストールに使用されます。
- 各ターゲット コンピュータにソフトウェア配信エージェントがインストールされていることを確認します。 ソフトウェア配信エージェントを使用することにより、ソフトウェア製品をターゲット コンピュータに対してリモートでインストール、アクティブ化、設定、およびアンインストールすることができます。
- ドメイン ライブラリ パスへの書き込みアクセス権限があることを確認します。 ソフトウェア パッケージを作成し、これにソフトウェア プログラム ファイルをコピーする操作は、書き込みアクセス権限を有する場合にのみ可能です。
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
 
|
|