ソースは、ソフトウェア パッケージ内のプログラム ファイル セットであり、対応するプログラムを実行します。 ソフトウェア パッケージを展開するとき、ソース ファイルはソフトウェア パッケージから提供されます。 ソフトウェア パッケージは、作成されたときには空の状態です。 ソフトウェア パッケージに含めるソース ファイルを指定します。 たとえば、Adobe Acrobat Reader 9 を展開すると仮定します。 Adobe Reader をインストールおよび実行するためのセットアップ ファイルを、作成する対応するソフトウェア パッケージに追加する必要があります。 元々の DVD または CD-ROM からソース ファイルを直接追加することはできません。
次の手順に従ってください:
[ソフトウェア パッケージ]プロパティ ウィンドウが表示されます。
選択されたパッケージのボリュームの名前を指定します。
ソース ファイルのファイル パスを指定します。
ソースがディレクトリ、CD、またはディスケットのいずれからのものであるかを指定します。
ソースの場所がマネージャまたはクライアントのどちらにあるのか指定します。 ソースの場所がクライアントにある場合は、参照ボタンを使用してファイルを選択しアップロードします。
注:
ボリュームを編集するには、ボリュームを選択し、[編集]をクリックします。 必要に応じて詳細を変更し、[OK]をクリックします。
ファイルを編集するには、ファイルを選択し、[編集]をクリックしてエディタ内でファイルを開きます。 必要に応じてコンテンツを変更し、[OK]をクリックします。 サイズが 64 KB を超えないテキスト ベースのファイルのみを編集または表示できます。
より多くのファイルをボリュームに追加するには、ボリュームを選択し、[ファイルの追加]をクリックし、[ファイルの追加]ダイアログ ボックスに従います。
ボリュームを削除するには、ボリュームを選択し、[削除]をクリックします。 [はい]をクリックして削除アクションを確定します。
ボリュームのメンバまたはファイルの一部のみを削除するには、対応するメンバまたはファイルを選択し、[削除]をクリックします。 [はい]をクリックして、削除アクションを確定します。
新しいボリュームが作成され、ソフトウェア パッケージのソースが定義されます。
注:
Web コンソールで、追加したファイルをボリュームにコピーしている間は、どのソフトウェア パッケージ内の他のどのボリュームにもファイルを追加できません。 ファイルのコピーが進行中である場合は、以下のアクションしか実行できません。
ファイルのコピーの進行中に許可されていないアクションを実行しようとすると、Web コンソールに以下のいずれかのメッセージが表示されます。
作成されたボリュームのパスが無効である場合に、このメッセージが表示されます。
ファイル コピー操作が進行中の場合に、ファイルをパッケージ内のいずれかのボリュームに追加すると、このメッセージが表示されます。
ファイル コピー操作が進行中であるボリュームのメンバを一覧表示する場合、このメッセージが表示されます。
ファイル コピー操作が進行中に、無効なアクションを実行すると、このメッセージが表示されます。 たとえば、ボリュームまたはファイルを編集し、ファイルを追加し、ボリュームまたはファイルを削除します。
これらのメッセージは、Web コンソールがファイルのコピーを開始した時刻から 24 時間、表示されるように設定されています。 wac.config ファイルに、これらのメッセージを表示する長さを設定できます。 通常、wac.config ファイルのパスは、以下のとおりです。
..\CA\DSM\Web Console\webapps\wac\WEB-INF\classes\com\ca\wac\config
ソフトウェア パッケージング プロセスはソフトウェア パッケージ ライブラリ内のプロシージャとしてプログラムを識別および格納します。 プロシージャでは、プログラムのインストール、起動、設定、およびアンインストールを実行できます。 ソフトウェア プログラムと一緒に配布されるプロシージャを使用することもできます。 たとえば、Adobe Reader のプロシージャを追加する場合は、install.exe をインストール プロシージャとし、uninstall.exe をアンインストール プロシージャとすることが可能です。 インストール プロシージャは、すべてのソフトウェア パッケージで必須です。 アンインストール、アクティブ化、および設定など、その他のプロシージャはオプションです。
次の手順に従ってください:
ソフトウェア パッケージ ページには、ソース、プロシージャ、インストール レコードのレジストリ、ステージング ライブラリ情報が表示されます。
新しいプロシージャ ウィザードが開き、ソフトウェア プロシージャに関する一般情報が表示されます。
プロシージャの名前を指定します。
プロシージャで実行されるアクションのタイプ([インストール]、[アンインストール]、[アクティブ]、および[設定])を特定します。 詳細については、「プロシージャ タスク」を参照してください。
プロシージャが機能する、使用可能なオペレーティング システムを特定します。
プロシージャに関する追加情報を提供します。 コメントは、画面に表示されるプロシージャ一覧の[コメント]列に表示されます。
ライブラリ項目の登録後に、ソフトウェア パッケージ ライブラリに別々に登録された追加されたプロシージャを示します。 新しい[追加されたプロシージャ]は、新たに作成することも、既存のプロシージャをコピーすることによって作成することもできます。
ターゲット マシン上の既存のファイルを示します。 詳細については、「外部プロシージャ」を参照してください。
オンの場合、ジョブの設定時にプロシージャのドロップダウン リストでプロシージャが最初に表示されます。
オンの場合、プロシージャがソフトウェア カタログに含まれ、ユーザが選択できるようになります。
オンの場合、プロシージャがクラッシュ後の再インストール(RAC)プロセスの一部として実行されません。
オンの場合、展開ジョブの作成中にプロシージャ(またはそのプロシージャを含むパッケージ)を展開するときに、[コメント]フィールドに入力した情報がジョブのデフォルト カスタム管理者メッセージとして使用されます。 このコメントは、[ジョブ]タブの[ユーザ メッセージ]フィールドに自動的に追加されます。 必要な場合は、[ユーザ メッセージ]フィールドでこの情報をいつでも変更できます。
[次へ]をクリックして、ウィザードの[ファイル]セクションに移動します。
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|