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オンライン使用率

オンラインでの使用状況の場合、ソフトウェア使用状況エージェントが引き続きアプリケーションの起動または停止を監視し、スケーラビリティ サーバに常駐するソフトウェア使用状況サーバにこの情報を送信します。 このため、[オンラインでの使用状況]ウィンドウで表形式およびグラフ形式により、使用されているライセンスの実際の数をいつでも確認できます。 この情報は、スケーラビリティ サーバのファイル システムに最長 3 日間保管されますが、データベースには格納されません。 データはデータベースにインポートできます。 ソフトウェア使用状況エージェントは、ソフトウェア使用状況サーバと直接通信して、要求されたアプリケーションに対してライセンスが使用可能かどうかを判別します。

注: オンライン使用状況では、対象ドメインにわたるライセンス数が数えられます。 エージェント上にある同じリリースの複数のインスタンスは無視されます。1 マシン当たりのカウント数は常に 0 または 1 です。

オンラインでの使用状況は、ライセンス数を超えたときにアプリケーションの使用を禁止し、アプリケーションにアクセスしようとするユーザに通知する場合に役立ちます。 オンラインでの使用状況は、以下のオプションを使用して設定できます。

アクションなし(監視のみ)

使用の開始および停止のエントリのみを生成します。

警告メッセージを表示

使用の開始および停止のエントリの生成、使用中のライセンスの確認を行い、ライセンス数を超えた場合には警告メッセージを表示します。

実行を回避して、回避メッセージを表示

使用の開始および停止のエントリの生成、使用中のライセンスの確認を行い、ライセンス数を超えた場合にはアプリケーションの実行を回避します。 これらのユーザをキューに格納し、ライセンスが使用可能になったときにアクセスを許可することができます。

注: オンラインでの使用状況は、Windows エージェントでのみサポートされます。