ソフトウェア使用状況機能では、以下のコンポーネントが使用されます。
ソフトウェア使用状況サーバは、スケーラビリティ サーバ上に常駐します。 ソフトウェア使用状況サーバでは、以下の機能が実行されます。
注: ソフトウェア使用状況サーバでは、同じアプリケーションの異なるバージョン(たとえば、Microsoft Word 97 と Microsoft Word 2000)を区別できます。
ソフトウェア使用状況エージェントは、アセット管理により管理されるすべてのアセット上に常駐し、アセット管理エージェントが起動されるたびに起動されます。
注: UNIX/Linux エージェントでは、オンライン ソフトウェア使用状況はサポートされていません。 UNIX ソフトウェア使用状況エージェントの誤動作を防ぐには、UNIX/Linux ソフトウェア使用状況タスクに対してオンライン メータリングのオプションを無効にする必要があります。 これはDSM エクスプローラのユーザ インターフェースを使用して検証、調整することができます。 [コンピュータおよびユーザ]-[すべてのコンピュータ]-[グループの詳細]-[設定]-[収集タスク]-[ソフトウェア使用状況]の順に選択します。 ソフトウェア使用状況タスクの[プロパティ]ダイアログ ボックスを開き、[オンライン]タブで[オンライン ソフトウェア使用状況を有効にする]チェック ボックスがオフになっていることを確認します。
注: ソフトウェア定義は一意である必要があります。 同じソフトウェア定義を 2 つ以上作成し、それを監視するようにソフトウェア使用状況エージェントを設定した場合、最初にソフトウェア使用状況収集タスクに追加された定義のみが起動された定義としてレポートされます。
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