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ソフトウェア使用状況収集タスクの作成、設定およびスケジュール

ソフトウェア使用状況収集タスクでは、エージェント コンピュータからソフトウェア使用状況情報が収集されます。 ソフトウェア使用状況収集タスクを設定して、利用可能なライセンスに基づいたソフトウェア使用状況の制限、監査の有効化、非活動時間パラメータの設定、警告メッセージおよび回避メッセージの指定を行うことができます。

ソフトウェア使用状況収集タスクを作成、設定、スケジュールする方法

  1. アセットまたはグループ レベルで[収集タスク]フォルダに移動し、[新規]をクリックします。

    [新しい収集タスク タイプの選択]ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. 収集タスクのタイプを選択し、[OK]をクリックします。

    [新規収集タスクのスケジュール]ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 収集タスクの一意な名前を入力し、[スケジューリングの設定]をクリックします。

    [スケジューリング オプション]ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. スケジューリング オプションを指定して[OK]をクリックします。

    [スケジューリング オプション]ダイアログ ボックスが閉じ、[新規収集タスクのスケジュール]ダイアログ ボックスが表示されます。

  5. [アプリケーション]タブを選択して[追加]をクリックします。

    [監視するアプリケーションの追加]ダイアログ ボックスが表示されます。

  6. 監視するアプリケーションを選択し、使用可能ライセンス数を指定してから非活動時間を定義します。指定したライセンス数を超えた場合に実行するアクションを選択し、[OK]をクリックします。

    [監視するアプリケーションの追加]ダイアログ ボックスが閉じ、[新規収集タスクのスケジュール]ダイアログ ボックスが表示されます。

  7. [オンライン]タブで、オンラインでのソフトウェア使用状況をオンまたはオフにします。[プラットフォーム]タブで、エージェントを実行するオペレーティング システムを選択します。[監査]タブで、監査をオンまたはオフにします。[詳細]タブで、回避メッセージおよび警告メッセージをします。[OK]をクリックします。

    指定された設定およびスケジューリング オプションで、ソフトウェア使用状況収集タスクが作成されます。

関連項目:

非活動時間の検出