前のトピック: データベースへのオンラインでの使用状況データのインポート次のトピック: 非活動時間の検出


キュー

アプリケーションの使用可能ライセンスがすべて使用中の場合、キューで待機することを選択できます。 このキューは FIFO(先入れ先出し)の原則で動作します。つまり、キュー内の最初のユーザが次に使用可能になったライセンスを取得します。 このオプションは、[実行を回避して、回避メッセージを表示]オプションを選択した場合にのみ有効になります。

キューに入れられたユーザは、アプリケーションのライセンスが使用可能になると、通知を受け取ります。 ユーザがその時点でアプリケーションを使用するように選択する場合は、ダイアログ ボックスで[はい]をクリックすると、アプリケーションが起動されます。 制限時間内にユーザが応答しなかった場合、ライセンスが解放され、キュー内の次のユーザに付与されます。