監査を行うと、監視対象のアプリケーションを指定しなくても、コンピュータ上で起動および停止されたアプリケーションが登録されます。 ソフトウェア使用状況機能には、実行可能ファイル、DLL ファイル、および Windows サービスを監査する機能が含まれます。
注: UNIX エージェントでは、実行可能ファイルに対する監査のみがサポートされます。
監査機能は、ソフトウェア使用状況エージェントと共に実行されるように設計されています。 アプリケーションを 1 つ追加してから、ソフトウェア使用状況収集タスク内の[監査]をオンにする必要があります。
注: すべてのコンピュータに対して[監査]をオンにすると、大量のネットワークおよびデータベース トラフィックが発生します。 この機能は主に、単一のアセットまたはアセット グループで新規または不正なアプリケーションを検出する目的で使用する必要があります。
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