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カスタム属性とカスタム値を設定する方法

システム管理者として、より多くのオブジェクト詳細を提供するために CA Clarity™ Agile オブジェクトのカスタム属性を設定できます。 設定するカスタム属性は、既定ではすべての製品で利用可能です。 アプリケーション レベルでオブジェクト フィールドに対する新しいカスタム値を作成することもできます。 作成したカスタム値は、ドロップダウン リストから選択できる値として適切なページに表示されます。

1 つの製品の 1 つのオブジェクトに対し、最大で 25 個のカスタム属性を作成できます。 カスタム属性は以下のオブジェクトに追加できます。

たとえば、First, Inc. のチームは、プロジェクトの進捗を示すためにユーザ ストーリー ステータスを表示したいと思っているとします。 Dave (システム管理者)は、ユーザ ストーリー オブジェクトにステータス フィールドを追加し、ルックアップ値をカスタマイズできます。 チームは、プロジェクト ステータスを表示するためにステータス値を使用できます。

以下の図は、システム管理者によるカスタム属性と値のカスタマイズ方法を説明しています。

以下の図は、システム管理者がどのようにカスタム属性を設定できるか、CA Clarity Agile に対する値をカスタマイズできるかを説明しています。

カスタム属性を設定するには、以下の手順に従います。

  1. カスタム属性を作成します
  2. オブジェクトのカスタム属性を有効にします
  3. カスタム値を作成します
  4. リスト ビューの変更を発行します
  5. ステータス値のカスタム属性は?