前のトピック: アップグレード前のタスクの実行次のトピック: オプション ファイル キーワードのコピー


CA CSM ファイルのダウンロードと解凍

圧縮された CA CSM 製品パッケージは CA サポート Online Web サイトから入手できます。

次の手順に従ってください:

  1. CA サポート Online Web サイト で[Download Center]に移動します。
  2. [Select a Product]フィールドに CA Chorus Software Manager を入力し、最新のバージョンを選択して[Select all components]チェック ボックスをオンにし、[Go]をクリックします。

    注: 製品リストに CA Chorus Software Manager が見つからない場合は、製品ページ上部の[Free Service]エリアに記載されている指示に従ってください。

    製品ダウンロードの一覧が表示されます。

  3. ソフトウェア パッケージをダウンロードします。

インストール用のファイルを解凍し抽出する準備ができました。

重要: 解凍した CA CSM パッケージが、作業ボリュームや一時ボリュームではなく、恒久ストレージ ボリュームに格納されていることを確認してください。

次の手順に従ってください:

  1. CA CSM パッケージがダウンロードされるディレクトリに移動し、パッケージを解凍します。
    pax -rvf file_name.pax.Z
    
    file_name

    CA サポート Online Web サイトの Download Center からダウンロードしたインストーラ ファイルの名前を指定します。例えば、DVD10155349E.pax.Z。

    注: 完全な pax ファイル名およびその拡張子では、大文字と小文字が区別されます。 pax コマンドを発行する場合、大文字/小文字を正しく使用していることを確認してください。

    MSMInstaller ディレクトリが作成され、パッケージはそのディレクトリ内に解凍されます。

  2. サイトのデータ セットおよび USS ディレクトリの命名基準に適合するように、MSMInstaller ディレクトリの UNZIPJCL ファイルをカスタマイズします。 ジョブをサブミットして(たとえば、USS OMVS の z/OS シェル コマンドのサブミットを使用して)、正常に完了したことを出力で確認します。

    UNZIPJCL ジョブは、CA CSM インストール ファイルを格納する MSMSetup ディレクトリおよび MSMProduct ディレクトリを作成します。

    UNZIPJCL ファイルを編集します。

    MSMSetup ディレクトリ、MSMProduct ディレクトリおよび CA CSM Installation ISPF UI ツール z/OS データ セットが作成され、CA CSM ファイルが展開されます。

    注: UNZIPJCL ファイルを開くとき、警告メッセージが画面の一番下に表示されることがあります。 このメッセージは、末尾の空白がすべて UNZIPJCL ファイルから削除されることを示します。 末尾の空白を削除しても保持しても、ジョブの実行は影響を受けません。 このメッセージは無視してもかまいません。