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マウント ポイント マネージャ

MVSHFSDsnPrefix

ファイル システム データ セット名のプレフィクスを指定します。 この値は、Web ベース インターフェースの[Mount Point Management]ページの[Data Set Prefix]のデフォルトを設定します。 CA CSM 管理者はこの値をオーバーライドできます。

デフォルト: OMVSUSR.CAMSM

重要: 以前のバージョンから移行する場合は、このキーワードの値が以前のバージョンの値と同じであることを確認します。

MountPath

CA CSM が作業ファイルに使用できる USS ディレクトリのパスを指定します。 セットアップ ユーティリティの実行時に、このディレクトリが利用可能である必要があります。 この値は、Web ベース インターフェースの[Mount Point Management]ページの[Application Root]フィールドのデフォルトを設定します。 CA CSM 管理者はこの値をオーバーライドできます。

重要: 以前のバージョンから移行する場合は、このキーワードの値が以前のバージョンの値と同じであることを確認します。

mpmAutomount

CA CSM が起動時にファイル システムをマウントするかどうかを指定します。

以下のオプションがあります。

デフォルト: Y

注: ユーザが CA CSM の既存バージョンをすでに使用していて、最新バージョンへ移行する場合、このパラメータ値は以前のバージョンと同じ値でかまいません。

USSFileSystemType

一時ファイル用にファイル システムとして HFS または zFS のどちらを使用するかを指定します。

値: HFS または ZFS

デフォルト: ???

注: zFS ファイル システムの使用をお勧めします。 HFS ファイル システムから zFS ファイル システムに移行する方法の詳細については、最新の「IBM z/OS Migration」を参照してください。

注: ユーザが CA CSM の既存バージョンをすでに使用していて、最新バージョンへ移行する場合、このパラメータ値は以前のバージョンと同じ値でかまいません。

mpmAllocation

[Settings]タブの[Mount Point Management]ページで、ファイル システムに新しいデータ セットを割り当てるときに SMS を使用するかどうかを指定します。

以下のオプションがあります。

デフォルト: SMS

mpmStorageClass

Web ベース インターフェースの[Mount Point Management]ページで DASD の SMS ストレージ クラスを指定します。 この値は、製品インストールおよびメンテナンス時に使用されます。

mpmAllocation に SMS が設定されると、このパラメータが使用されます。 デフォルトのサイト設定を使用するには、このパラメータを空白のままにします。

デフォルト: サイト固有の SMS デフォルト設定

注: ユーザが CA CSM の既存バージョンをすでに使用していて、最新バージョンへ移行する場合、このパラメータ値は以前のバージョンと同じ値でかまいません。

mpmMgmtClas

[Settings]タブの[Mount Point Management]ページでファイル システム データ セットに対する SMS 管理クラスを指定します。

mpmAllocation に SMS が設定されると、このパラメータが使用されます。 デフォルトのサイト設定を使用するには、このパラメータを空白のままにします。

mpmDataClas

[Settings]タブの[Mount Point Management]ページで、ファイル システム データ セットの SMS データ クラスを指定します。

mpmAllocation に SMS が設定されると、このパラメータが使用されます。 デフォルトのサイト設定を使用するには、このパラメータを空白のままにします。

mpmUnit

[Settings]タブの[Mount Point Management]ページでデータ セットを配置する DASD のタイプを指定します。

mpmAllocation に NONSMS が設定されると、このパラメータが使用されます。 値は空白でもかまいません。

mpmVolumeSer

Web ベース インターフェースの[Mount Point Management]ページで、DASD の NONSMS ボリューム シリアル番号を指定します。 この値は、製品インストールおよびメンテナンス時に使用されます。

mpmAllocation に NONSMS が設定されると、このパラメータが使用されます。 値は空白でもかまいません。 値を指定する場合、その値はオンライン ボリュームのボリューム シリアル番号である必要があります。

注: ユーザが CA CSM の既存バージョンをすでに使用していて、最新バージョンへ移行する場合、このパラメータ値は以前のバージョンと同じ値でかまいません。

TempSpaceCleanupInterval

CA CSM が一時ワークスペースをクリーンアップする時間間隔を分単位で指定します。 値にゼロ(0)を指定すると、この機能が無効になります。

デフォルト: 60

制限: 1440